山本美和子 vol.1Miwako Yamamoto

170センチの高身長にEカップの巨乳というダイナミックなボディと溢れるフェロモンで人気の熟女女優・山本美和子。そんな彼女がAV女優になった理由とは?

AVの仕事を始めてから、体調もよくなったんですよ(笑)

デビューしてどれくらいですか?

もう3年以上ですね。リリースは前後してるんですが、最初の撮影が代々木忠監督の「ザ・面接」(VOL.122 回春エステと女神 ピアニストも来たんかい アテナ映像)でしたね。

ドキュメント物ですよね。面接していたら、男優さんにいきなりやられちゃうという。驚きませんでしたか?

驚きましたけど、ああ、自分が行くのはこういう世界なんだなって(笑)。6人くらい男優さんがいて、自分の相性のいい人を選ぶんですよ。一番最初だったから、妥協したくなかったんですよね。

山本美和子vol.1

結構余裕ありますね(笑)。

それで(花岡)じったさんを選んだんですよ。

いきなりハードな男優さんを選びましたね。もっと優しそうなイケメン男優さんもいかなったんですか?

私、イケメンはダメなんですよ。身構えちゃって。

プロの男優さんのセックスはどうでしたか?

激しいなと思いました。私、身体が小さい方じゃないのに、軽々と持ち上げて、こんなことするの? って。AVすごいなって感動しましたね。それまでのエッチとは全然違う。これからどんなことがあるんだろうって興味を持ちましたね。

好奇心は強い方ですか?

そうですね。なんでも自分で体験してみないとわからないと思っています。

AVに出演しようと思ったのも、好奇心ですか?

スカウトの方が、もともとの知り合いなので、その人が紹介してくれるなら悪いことないだろうって、お話だけ聞きにいったんです。それで話しているうちに、ちょっとやってみてもいいかなって気持ちになって。

でも女性として抵抗はなかったんですか?

特になかったですね。もし周りにバレちゃったら、バレちゃったでいい。自分が後悔しなかったらいい話じゃないですか。後ろめたい気持ちでやってたら続かないので、やるんだったらちゃんと覚悟を決めてやろうって思いましたね。

山本美和子vol.1

いわゆる熟女女優としてデビューということになったわけですが、そういうカテゴリーに入れられることに抵抗はありませんでしたか?

今は熟女ジャンルが熱いって聞きましたから、むしろいいのかなって。それで仕事の幅ができるなら、歓迎という感じですね。もともと使えるものなら何でもつかおうって気持ちがあるので。自分に対して、いい意味でプライドがないのかもしれない(笑)。

確かに今、AVは熟女の方が盛り上がっていますからね。

このお仕事、長くやりたいと思ってるんです。太く短くじゃなくて、細く長く色々なことをやりたい。熟女の方が、女優としての寿命も長いですからね。

長くやりたいというのは、この仕事自体が楽しいということですか?

楽しいですね。この仕事を始めてから、身体も変わって、体調もよくなった気がします。肌荒れも無くなって、生理も軽くなったんですよ。

ホルモンが刺激されたということでしょうか。

たぶんそうでしょうね。身体の中から綺麗になったような。あとボリュームはついたんですけど、女性らしい身体になった気がします。

見られることで女性は綺麗になるといいますからね。AV美容法ですか(笑)。

楽しんでセックスしているからだと思いますよ。

(山本美和子 vol.2へつづく)