雲乃亜美 vol.2Tsugumi Uno

着エロからAVの世界に自ら飛び込んできた雲乃亜美。これまでの男性遍歴を紐解いて行くにつれ、高過ぎるエロポテンシャルが徐々に明らかに!清楚なルックスとのギャップに大興奮の第2回目。

中イキはバイブで練習して覚えました。今ではどんな体位でもイケます!

デビュー作では男優さんに色々と愛撫されながら、質問責めに遭う、というシーンがありましたが、そこで亜美ちゃん「男性経験は?」という質問に「分からない」と答えてますよね(笑)。

え、そんなこと言ってました!?キャハハ!

はい…「なんで分からないのか、こっちが分からないよ!」とツッコミながら観てました(笑)

4人です、4人!

なるほど。ちなみに全て彼氏?

3人彼氏で1人は成り行き!

雲乃亜美

正直なお答えありがとうございます。初体験はいつなのかな?

16歳、高2のときに一つ年の彼氏と。でもまったくもって普通なんですよ〜放課後彼氏の家に行って、そこで…って感じで。全然痛くもなかったし、血も出なかったですねえ。

たくましいですね。

でもその前日まで私、男の人と手も繋いだ事もなかったんですよ! 超純粋でした〜今も純粋ですけど(笑)。

ハイハイ。

前日に彼の部屋で手を繋いで、チューしてハグして、エッチの手前までして…Bまでしました。で、家帰って彼氏にメールして「そろそろどう?」って聞いたら「じゃあ明日ウチ来る?」ってなって…。

「イクイク!」って?

そう!(笑)。別にキスしたその日でも良かったんですけどゴムが無かったんですよね。だから彼の部屋には連チャンで入り浸りましたね。

初体験からゴムをちゃんとしようと初エッチを翌日にしたとは、彼もなかんか真面目ですね〜!

彼も童貞だったんですよ。だからめちゃくちゃ勃ってたけど正常位でウマく入らなくて挿入は騎乗位でした。「乗って」って言われたんですよ、で「処女なのに乗るの? 痛くないかな?」って一瞬思ったけどスッてちゃんと入っちゃって。でもコワいからセミみたいに私が覆い被さる体位(密着騎乗位)になって彼がぐんぐん突き上げてきたんです。

最初から痛みゼロってすごいね。

むしろ気持ち良かったです。それから会うたびに毎回ヤってましたね。でもそれが嫌になっちゃって別れました。

え、なんで!?

私もヤリたくてヤッてるし、誘うこともあったのに「なんか毎回私と会う度にエッチばっかして、体だけが目的なの!?」みたいになっちゃって…(笑)ひねくれちゃいましたね〜。

あら勿体ない…ちなみに「セックスっていいもんだな」って思うようになったのっていつ頃から?

最初っからですよ。最初はイケなかったんです、でも元々すごいオナニーしていたからイク感覚は分かっていたので、「セックスしてイクためには中イキを覚えないと!」と思ってバイブで一人で練習しました!

雲乃亜美

自主練!

その初体験の彼氏と付き合っているときに女友達とドンキでバイブを買いにいきましたね。アソコがユルくなるのがイヤであえて細身のを買ったりして(笑)。

その練習の成果はいかほどに?

バイブで練習するようになってから、割りとすぐ自分の中でイイと感じるところが見つかったんですうよ。で、見つかって一時間ぐらいでイケるようになりましたね。

はやっ!

最初、実践では正常位でイケなかったんですけど騎乗位で自分のイイところに当てればイケるようになって。「『ここを突いて』と男性に求めればいいんだな」と分かって来たんです。で、そうこうしているうちに次に付き合った彼氏とは正常位でもイケるようになりましたね。もう今はどの体位でもイケるようになりましたけど。

ポテンシャル高いですねえ。ちなみにその次の彼氏や他の男性とのセックスで思い出深かったエピソードってありますか?

なんかこれまで私がエッチしてきた人たちってみんな独特で。2番目の彼氏は縛りグセがある人で手錠や目隠しをされて放置プレイされたり、3人目の彼氏はやたら長時間フェラさせる人だったり…。

長時間フェラってどういうこと?

遅漏というわけじゃないと思うんですが、ずっと勃ってるんですよ。セックスすると普通に発射するんですけど、私がガーって手コキしてもあたしの腕が負けちゃうくらい持久力のある人で。だからその彼にはオチンチンにご奉仕させられていましたね。

タフな男子ですね〜。

長時間フェラだから普通にやっててもなんだかな〜と思ってその頃「フェラチオ テクニック」で検索してました。

ワハハ、直球な検索だなあ!どういうのがヒットしました?

よくいうバキュームフェラとかイラマチオとか、自分の頭を回転させながら舐めるトルネードとか出てきたので必死に覚えてセックスで実践していました。

中イキ自主練のためのバイブは使わなかったのか(笑)。

確かに〜あ、なんで使わなかったんだろ?(笑) あとは手も使いながら、テンポよく一定のペースで、イク手前とかはもっと早くする、とかかなり勉強しましたね。

男が変わるごとにステップアップしていく姿勢、素晴らしいと思います!

(雲乃亜美 vol.3へつづく)
協力:アリスJAPAN