内田美奈子 vol.1Minako Uchida

色気の溢れるナイスバディの美熟女として人気の内田美奈子。しかし、一方イベントやBlog、Twitterなどで見せるのはハチャメチャな一面。一体彼女の本当の顔はどちら?

15歳から水商売で働いてました

AVデビューは2010年、というと3年前ですね。それ以前は何をやってたんですか?

水商売とか風俗とか色々やってましたね。基本的に水商売はずっとやってます。

いつ頃から?

最初は15歳。

えっ!?

中学三年生の時ですね。20歳だってことにして。

内田美奈子

どうして中学生が?

お金が無かったからですよ。母親に高校に行きたいって行ったら、「そんな金ないよ、行けるわけないでしょう」って言われて。これはまずいなと。とにかく高校だけは行っておきたいと思って、叔父に頭下げてお金借りて、高校行きながら働いて返してました。

勤労学生だったんですね。最初はどんなお店だったんですか?

最初はスナックです。地元の友達のお母さんがやってるお店。その後、キャバクラです。最初、キャバクラの存在も知らなかったんですけど、お客さんに「なんでこんなとこで働いてるの?」って言われて、求人雑誌みたら、すごく時給がよくて。それで柏のキャバクラで働くようになりました。

それがいくつの時ですか?

18歳ですね。高校三年の時ですね。高校出てからは専門学校行きながらキャバクラで働いてました。

何の専門学校だったんですか?

介護福祉士です。資格を取っちゃえば一生なんとかなるかなって思って。そこまで頑張ろうって、ずっと働いてました。

偉いですよね。

そうしないと生きていけないんですよ。母がそういう人なんで。

どういう人かわからないですけど、なんとなくわかります(笑)。風俗はいつから?

いくつだったかな。二十代前半ですよ。キャバクラで働いてる時から、ソープ嬢ってカッコイイなって憧れてたんです。

どこにかっこ良さを感じたんですか?

テレビとかでしか見たことなかったんですけど、なんか陰がある感じがおとなっぽくていいかなって(笑)。だから、あたしソープ嬢になるって、ずっと思ってて。

内田美奈子

よくわからない理由ですね。

それでキャバクラの店長に、吉原に行きたいから三ヶ月だけ休ませてくれってお願いして……。結局半年くらいやりましたけど。

実際に働いてみてどうでした?

いやぁ、大変でした。まず講習が大変だったんですよ。私、覚えが悪いんで、先輩二人がかり一日3時間教えてもらって、一週間かかりました。

それはかかりすぎですね。

ソープって、色々やることがたくさんあるんですけど、いっこ覚えるといっこ忘れちゃって。ローション作るんでも、熱湯でやるから、あの人たちって手の皮がどうなってるんだろうって不思議でした。早くかき混ぜないとダマになるからって怒られて……。

身体を売るっていうことに抵抗はなかったんですか?

全くなかったですね。うーん、何で抵抗なかったのか自分でもよくわからないです。全然知らない人として、お金もらうのって、なんか不思議な感じだなぁって思いましたね。イヤだとは思わなかったです。

ある意味で向いてたんですかね……。

相手を気持ちよくさせたいという気持ちでソープはやってましたね。奉仕の気持ちっていうんですか。ソープって、半分奴隷みたいな感じなんですよ。いつ何時でも正座してて、お客さんがトイレ行くと、廊下で正座して待ってて、出てきたらおしぼり渡すんですよ。なんだろうこのシチュエーション。私、超かわいそうって。それが好きでした(笑)。

M的な興奮なんですかね。

だって普通の生活してたら、そんなことする機会はないじゃないですか。ここに来たからこういう経験が出来たんだなぁって思って。

ポジティブ思考ですね。

半年やって、だいたいわかったんで、キャバクラに戻ったんですよ。でも、他に風俗ってどういうのがあるのかなって興味があって、色々やりましたね。イメクラとかデリヘルとか、オッパイパブとか……。

(内田美奈子vol.2へつづく)