橘ひなた vol.3Hinata Tachibana

2009年、大学在学中の19歳でAV女優としてデビュー。その後、プロのAV女優になり、企画単体女優として活躍。デビュー以来出演したAVは350本以上になる。

デビュー前とデビュー後のエッチ

AV女優としてデビューする前の男性経験は何人くらいだったんですか?

19歳でデビューしたのですが、デビュー前から経験は多いほうでした。その時は、何人だろう、14人位だったと…。
AV女優になってからは、350本くらいお仕事をいただきましたので、今までの男性経験数は、364人以上ですかね。1現場で2回・3回とする撮影もありますので、実際にはもっと多いでしょう。

AV女優になる前と、なった後とで、エッチはどう変わりましたか?

AV女優になって、プライベートのエッチを大事にするようになりましたね。
私、結構エッチするの好きなんですよ。だから、AV女優になる前は、「とりあえず、やれればいいや」みたいな感じがあったんです。AV女優になって、AVに出るようになると、「とりあえず、やりたい」という気持ちは、仕事で抑えられるようになりました。だから、プライベートでは、ちゃんと恋人を大事にして、エッチをしたい、という気持ちになりました。恋人とは、1回1回のエッチを大切にしたい、と思うようになりました。

プライベートのエッチと撮影のエッチでは、何か違う?

やっぱり、気持ち的には違っちゃいますね。
AVの撮影でするエッチは、ビジネス的な感じがします。仕事だと、やっぱり、お給料をもらっているから、「よし、やろう」って気になんですね。でも、プライベートだと、お給料も発生しないし、ビジネス的にプラスになることなんてないけど、それでもやりやいって思うのは、やっぱり、別の特別な気持ちですね。
もちろん、AVの撮影でするエッチも、プライベートでするエッチも、私にとって、両方大事ですし、AVの撮影でするエッチで手を抜いていることはないですけど、やっぱり、気持ち的には別ですね。

橘ひなた

やっぱり、エッチなことは好き?

好きですよ。だから、ちょっとエッチをしてない期間が続くと、なんか、目つぶるだけで、もう、エロい妄想が浮かび上がってきちゃう。

エロい妄想が浮かび上がった時って、オナニーするんですか?

AV女優になってからは、撮影現場があるんでそれほどしませんけど、デビュー前は、しばしば…(笑)

妄想って、具体的には?

良くする妄想は2つかな。理科準備室編と、図書委員編ですね。

2つもあるんだ、定番妄想が。じゃあ、理科準備室編から。

え、話すんですか?
理科準備室編は、自分が高校の理科の先生で、新しく学校に赴任してきた設定なんです。性格は、けっこう真面目なんだけど、男に迫られて、いいくるめられちゃったら、エッチしちゃうような性格なんです。
相手は、赴任先の高校の高3の男子生徒なんですよ。もともと、あまり学校には来てなかったんだけど、自分が赴任してからは、結構、自分をからかいにか、理科準備室に遊びに来るようになってくれた。
で、その高3の男子生徒に迫られて…、という妄想です。

迫られてやっちゃうの?

はい。迫られて、「いいじゃん、いいじゃん」って感じで、責められて…。エンディングは、その男子生徒が卒業して、付き合うという流れですね。

…なんでそんなリアルな設定があるんですか。男だと、そこまではリアルな設定は…。

設定まで、すごい考えちゃう。
相手の人の性格とか、そのとき自分の性格とか、服装とか、いろいろ設定は考えちゃいます。理科準備室はこういう感じの部屋で…とか。
この設定を、オナニー中に、瞬時に考えるんです。そして、次のオナニーにも流用するんです。

なるほど。じゃあ、次は、図書委員編を…

図書委員編は、自分が高校2年生で図書委員なんですね。別に、真面目な文学少女というわけではなくて、普通のイケイケの女の子なんですよ。けっこう今時な感じの、
で、図書委員の地位を利用して、図書室でエッチをしちゃう。もう、誰とでもしちゃうような感じ。
図書委員編は、図書室カウンター編と先輩編の前後編に別れます。
図書室カウンター編は、私は、図書室の貸し出しカウンターに座っているんです。そして、気の弱そうな先輩を強引にカウンターの下押し込んで、ずっと、クンニさせている。という設定です。

先輩編は、ちょっと長いです。図書室カウンター編の先輩を解放した後の出来事です。
カウンターの下でクンニしていた先輩が帰っちゃって、図書室で暇していたら、別の男子生徒が図書館に来るんです。
その男子生徒は、すごいナヨナヨしてメガネかけた男の子。そいつを、からかってやろうとおもって、図書室の鍵をかけちゃうんです、外から人が入って来られなように。そして、男の乳首を触ったりして、相手をちょっと挑発しちゃうんです。すると、相手が急に豹変しちゃう。普段は、すごいナヨナヨしてて、一人称も「ボク、ボク」って言ってるんだけど、乳首をいじったら、急に、「オレ」って言い出して、私をすごい責めてくるんです。そして、その責めがうまい、とっても、いやらしいんです。

その人の話をよくよく聞いてみたら、「オレの初体験は、義理のお姉さんなんだよね。」と言い出して…。相手には、義理のお姉さんが2人いるんですけど、そのうちの一人、年齢が近い方、若い方の義理のお姉さん初体験の相手なんです。もう1人の、年が離れた方のお姉さんは、仕事でSMの女王様をやっているんです。若い方の義理のお姉さんが、精神的に追い込まれていたときに、相手の男子生徒に、「エッチして」と求めたんですね。最初は、男の子は、戸惑ったりして拒んでいたんですけど、若い方の義理のお姉さんにせがまれているところを、女王様をしている義理のお姉さんに目撃されちゃうんですね。

そして、その女王様をしている義理のお姉さんが、「あんたたち、やっちゃいなさいよ」みたいな感じで、女王様的仕切り術を発揮して、そのまま、義理のお姉さんと童貞喪失…。で、「オレ、童貞捨てちゃったんだ」

ナヨナヨした感じの男の子のスゴイ話を聞かされて、「この人、こんな頼りない感じなのに、すごい人生を歩んできたんだ」って思ったチャライ自分は、普通の女の子に戻っていく、みたいな想像です。

なるほど。深いですね…。ところで、一番最初にオナニーしたのって、何歳のとき?

中学校…。中2か、中3の時です。

オナニーの時に使う、定番の道具・オモチャはあるんですか?

道具ですか。定番の道具は、お風呂についている『ジャグジー』です。

ジャグジーは、お風呂についていて、泡がでるやつね。オナニーは、主にお風呂の中でするんだ。

はい。お風呂で、ジャグジーからでる泡で、バブル・オナニーです。ジャグジーの泡は、電マやローターとちょっと似てるんだけど、違うんですよね、やっぱり。
ジャグジーのバブルは、大きさとかスピードとかが1つ1つ違うから、自然な感じがして、1つ1つのバブルで、全然違う反応が楽しめます。
ジャグジーでするオナニーには、名前もつけています。「ジャグニー」です。

ちなみの、ジャグジーの強さは?

もちろん、マックス、強にします。

強さを微妙に下げたり上げたりして、違う刺激を与えたりしないんですか。

しないです。ジャグジーの泡の出口と、アソコの距離をうまく調整して、いい感じのところを見つけます。腰を出口から遠ざけたり、近づけたり。位置を上に動かしたり、下に動かしたりして…

初めてオナニーをした中学生の時から、ジャグジー派ですか?

そうですね。指やオモチャではなく、ジャクジー派です。

ジャグジーの泡をどこにあてるのかな?

クリに当てます…。泡がクリに当たる感じがとても合っていて…ジャグジーを使うと、秒殺されちゃいます。

ちなみに、ジャグジーでオナニーしているところ、ジャグニーしているところを、ご家族に見つかったことは?

多分、バレてますね。何回か、母親と妹には見られていると思います。お風呂で溺れている振りをしたり、体勢を変えて、泡を腰に当てている振りをするんですが、多分、バレてますね。
実家のお風呂は、風呂釜の横側にジャグジーがついているので、ジャグニー中は、湯船の中で横になって、足を開いて、股間にバブルを当てるんですが、現場に踏み込まれたときは、シャチホコみたいになって、股間じゃないところ、腰にバブルを当てているように見せますね。

何回くらい、ごまかしているんですか?

10回くらいですね。

ジャグニーのあと、白いドロドロした液体みたいのが、こう、プカプカ浮いて、バレたことはないですか?

白いヤツはないですね。愛液が白じゃなくて、透明なもので…。

最後に、AV女優としてアピールしたいこと、こだわっていること何かありますか。

カメラマンの人に写真や映像をとっていただく時に、1枚1枚、表情を工夫して、違う写真・映像、面白い写真・映像になるよう、気をつけています。いろんな顔、いろんな表情を出すように、しています。

美人だもんね。スタイルもいいよ。足もキレイだし、おしりもキレイだし。悪いところないですですよ。今後とも、頑張ってください。橘ひなたインタビューでした。