涼川絢音 vol.3Ayane Suzukawa

完璧なプロポーションのグラドルとして注目された涼川絢音が衝撃のAVデビュー。転身の心境を語った第3回では初めての撮影の感想も教えてくれました。こんな可愛らしい顔をして、最初からそんなに感じちゃったなんて!

初めてのカラミ撮影でもスイッチが入ったら夢中になっちゃいました

もともとはグラビアアイドルというか、着エロでデビューしたんですよね。そのきっかけは?

コスプレするのが好きだったんです。

どんなコスプレですか?

アニメとかの……。男装なんですけど「BLEACH」の平子真子さんとかのコスをしてて。でも、イベントとかで人に見せるわけじゃなくて、家で自分で撮ったりしてたんです。でも、一度、知り合いの人に撮ってもらったら、すごく刺激的だったんです。そうしたら、そういうのが好きならグラビアやってみればって、今の事務所を紹介してもらったんです。

そこからAVに転身というのは、抵抗はなかったんですか?

それが特になかったんです。AVをきちんと見たことは無かったんですけど、テレビでもAV女優さんが出てたり、AVをテーマにした漫画があったりして、割りと身近じゃないですか。だから、マイナスなイメージはなかったですね。暗いイメージよりも、キラキラした世界っていうイメージがあって、じゃあ、この流れに乗ってやってみてもいいかなって思ったんです。何かを選択する時、自分の直感が大事やと思っとるんで。

涼川絢音

初めての撮影の前日は、眠れましたか?

眠れました。というのも、AV撮ることが決まったのもバタバタって決まっちゃったので、考えるヒマもなくて実感がなかったんです。だからもう普通の気持ちで朝、現場に行ったんですけど、スタジオに入ったら、いきなり緊張しちゃいました。

スタッフがいっぱいいますからね。

緊張して心臓が飛び出そうになりました。初めてのカラミの時は、さすがに泣きそうになりました。

じゃあ、初カラミは感じる余裕もなかったんですか?

始まった時はガチガチだったんですけど、途中でパッとスイッチが入ったのがわかったんです。耳とか首とか触られるのが弱くて、その瞬間からもう一気に気持ちよくなっちゃったんです。終わった時には、やばい、楽しみすぎちゃったって思ったくらい(笑)。

涼川絢音

初体験の時も最初から感じたというから、なんでも最初から気持ちよくなれるタイプなんですね。

そうかもしれないです。とにかく自分はスイッチが入っちゃえば、こっちのものなんだなぁって。

デビュー作の撮影で印象深かったのは?

ハメ撮りがあったんです。すごく激しく感じてしまって、もう息が出来なくなっちゃうくらいで。終わった時に、別の部屋にいた監督さんに「めっちゃ喘いでたね」って言われた時は、一番恥ずかしかったです。

部屋の外にまで聞こえるほど、大きな声を出してたんだ(笑)。

終わって素になっておるけん、そう言われるとすごい恥ずかしかった。

撮影でも、そんなに感じちゃうんですか。

撮られてると思うと恥ずかしくなっちゃうんで、カメラを気にしないように、ただ気持ちよくなることに集中するんです。そうするとすごく感じますね。脚がガクガクしちゃって、立てないことがあります。

涼川絢音

じゃあ、最後にどんなAV女優になりたいと思っていますか?

有名になりたいという気持ちは強いです。結構負けず嫌いなんです。

自分のAVを見て、オナニーしてる人がいるって、どんな気分でしょう?

それは嬉しいですよ。どうやったら、もっとエッチになれるんだろうって思います。男性の気持ちが知りたいので、抜きどころがどこでしたかって聞いてみたいです。

デビュー作はもう見ましたか?

まだです。でも着エロの方は見たんですが、恥ずかしくて一人で見ながら、叫んでました(笑)。これがAVだったら、どんなになってるのか、想像もつかんけん(笑)。