涼川絢音 vol.1Ayane Suzukawa

モデル顔負けのパーフェクトなプロポーションとEカップ美巨乳、白い肌。そんなルックスに似合わずポロポロとこぼれてしまう博多弁がまたキュート!超期待の大物アイドルとしてAVデビューした涼川絢音の素顔に迫る第1回。

おじさんの魅力はお腹が出てるところだと思うんです!

九州の博多出身なんですよね。

そうです。18歳でこっちに来るまでずっと博多です。

時々、ちょっと方言が出るのが可愛い。

出ちゃうんですよ。もう隠しきらんので(笑)。

博多にいた時はどんな女の子でした?

奥手で内気でしたね。身体の成長も遅くて中二くらいまでブラジャーもつけてなかったんです。中三くらいでやっと女性としての気持ちが芽生えたんだと思いますね。

涼川絢音

じゃあ、性的な目覚めも遅かった?

今どきの子からしたら遅いと思います。高校生になってからですね。

中学の時に彼氏は?

帰り道に一緒に帰ってドキドキ、くらいはありましたけど。手をつなぐとかつながないって(笑)。でも、それが性的な気持ちには結びつかなかったです。

好きな男性アイドルとか、いなかったんですか?

阿部サダヲさんが大好きでした。

そ、それはちょっと変わってますね。

本気で結婚したいと思ってたんですけど、既婚者だって知ってものすごくショックを受けました。初めての失恋です。

でも、ずいぶん年が上ですよね。

上の人しか好きになれないんです。友達よりも先生の横にいる方が好き、みたいな。

ああ、同級生の男子よりも、先生の方が気になったんですね。年上って、いくつくらい上がいいんですか?

30歳以上からスタートっていう感じです(笑)。

年上好きというと、ファザコンだったりしますか?

すっごいファザコンです。今お父さんは60歳過ぎですけど、それくらいの年齢の人でも全然抵抗がないです。未だにお父さんと手をつないで歩けますし。

おじさんのいいところってどこですか?

なんでしょうね。うーん、別に大人の魅力みたいのが欲しいわけじゃないんですよ。むしろすべてが完璧な大人はイヤなんです。大人なのにダメだなぁ、私がいなくちゃ、みたいに言いたいタイプです(笑)。

ダメな大人がいいんですか?

その方が安心できるっていうか。

涼川絢音

ルックス的にはどんな感じが?

特にないんです。もう直感というか、ときめいたら、一気に好きになっちゃう。あ、でもひとつだけ条件があるんです。

え、なんですか?

お腹が出てないとイヤです。

出てるのはマイナスじゃないんですか?

絶対出とう方がいいです!男の油断って感じじゃないですか。可愛いです。

ああ、そういう意味で……。

こっちもがんばらなくていい感じがいいんです。見栄はらないでいい。もともと、完璧な私じゃなくちゃいけないというのが強かったんですけど、相手が油断しててくれとうと、私も気が楽じゃないですか。安心感がありますよね。

じゃあ、今までつきあってきた彼氏も年上ですか?

そうですね。高校の時に初めての彼氏ができたんですけど、28歳の人でした。

あれ、確かに10歳以上離れてますけど、おじさんじゃないですね。

でも見た目は36歳くらいなんです(笑)。思ったよりも若かった。あの、年上が好きというよりも、好きになった人がみんな年上っていうことなんです。

同世代の男性に魅力は感じない?

というよりも、あんまり接することがなかったんですよね。高校も女子高だったし、こっちに来てからはバイトばかりしてましたから。だから、よくわからなくて、ちょっと怖い感じ。本当はそうでも無いのかもしれないですけど。

でも、実際に魅力を感じる男性は……。

おじさんばっかりですね(笑)。

(涼川絢音 vol.2へつづく)