白石茉莉奈 vol.2Marina Shiraishi

Gカップの巨乳が魅力的な現役ママドル白石茉莉奈。初めてのAV撮影では、最後に泣いてしまったという。その涙の理由とは?彼女の意外に大胆なセックス観に迫る連続インタビュー第二回。

ずっと3Pに興味があったんです

初めてのAV撮影の感想は?

最初の作品はドキュメントだったんです。台本も渡されなくて、何をするのかもわからない。カラミがあることはわかってたんですけど。まずインタビューを撮って、その後は着替えてイメージシーンの撮影ねって言われてたんですけど、インタビューを撮ってる時に、ギシッて音がしたので振り向いたら、ブリーフ一丁で仁王立ちの方がいらっしゃって(笑)。

いわゆるドッキリですね。

私、ドッキリっぽいのって、嘘だと思ってたんですよ。本当は女の子も全部知ってて、驚く演技してるのかと。え、本当なんだって……。びっくりしましたね。

撮影されながらのセックスはどうでしたか?

やっぱり最初はカメラが気になっちゃって全然集中できなかったんです。でも、進んでいくとスイッチみたいのが入って、気持ちよくなれましたね。男優さんにもすごく優しくリードしていただきましたし。

白石茉莉奈

お、最初のカラミから、しっかり感じられたんですね。

それからデビュー作で初めての経験だったのが3Pなんです。興味があったんですよ。面接の時にもそれは言っていて。

なぜ3Pに興味が?

したことがなかったから(笑)。だって、なかなか出来る機会は無いじゃないですか。非現実的ですよね。

確かに普通のカップルは、3Pはしないですね。それでは3P初体験の感想は?

一対一の普通のセックスに比べると、大変というか、いい意味ですごい疲労感がありましたね。気持ちよかったです。私、大変なことされちゃってるってところに興奮しちゃいましたね。

それはM的な感覚ですか?

Mです、私。根っからのMだと思います。攻めるのは苦手なんですよ。

どんなことに興奮するんですか?

言葉責めとか、すごい効きますね。ちょっと乱暴な感じで言われるとか。昔、つきあっていた彼に縛られたこともあります、亀甲縛り。

ちゃんと縄で縛られたんですね。

ええ、赤い縄を一緒にネットで見て購入して。興奮しましたよ。ワンアイテム入ると違いますよね。

白石茉莉奈

というと、普通のセックスでは受け身がメインなんですか。

されるのは好きですけど、フェラするのも大好きですよ。相手を責めるんだって思うと出来なくなっちゃうんですけど、気持ちよくなってもらってるなと思うと興奮します。

攻めじゃなくて、ご奉仕だと。

こっちがしてる時に、相手がつい声が出ちゃったりとか、そういう反応は可愛いですよね。もっと見たくなっちゃいます。あと、「舐めろ」とか、させられてるとか思うのも、燃えちゃいますね。

なるほど。つくづくM体質ですね。話を最初の撮影に戻しますが、無事全部撮り終わった時はどんな気持ちになりましたか?

泣いちゃったんですよ。それは悲しいという気持ちではなくて、ホッとして泣いちゃったんです。撮影の前の日も全然眠れなかったし、ずっと張り詰めてた気持ちだから、その緊張が解けたので。

安堵の涙だったんですね。

これを乗り越えたから、ここから新しい私は始まるんだって決意もありましたね。作品の中でも言ってるんですけど、私に出来ることは全部出しきれました。それは胸を張って言えますね。見てくれたファンの方が一緒に泣いちゃったよとか、あれを見てファンになりましたって言ってくれたのは、嬉しかったです。

その後も何本も撮影したと思うんですが、一番印象深かったのは、どんなことでした?

「自宅でドキドキ3SEX」という作品でハメ撮りをしたんですけど、あれはすごく素の自分が出ちゃいますね。キャッチボールをしたりとか素で遊んでるところを撮ったシーンもあるんです。

素の自分を撮られるのは抵抗があったりしませんか?

むしろ嬉しいです。AVだからといってセックスだけを見せるものにはしたくないんです。AVという形を使って、もっと私という人間を伝えたいなって思います。

(白石茉莉奈vol.3へつづく)