篠田ゆう vol.1Yu Shinoda

女子校生や妹系から若妻まで幅広い作品で独特のフェロモンをまき散らしている篠田ゆう。昨年、ロングだった髪型をショートカットに変えて、その魅力は、さらにパワーアップ。

初体験が遅かったから色々溜まっていた?!

デビューは2010年というと3年前ですね。

そうですね。え、もう3年も経ったんだって驚くくらい、あっと言う間でした。

最初の撮影の印象は?

何もかも新鮮で、現場に入っただけで、うわーってなっていました。でも、やっぱり緊張しましたね。あと、男優さんのエッチってすごいなぁって思いましたね。

気持ちよかった?

気持ちよかったし、チンコが大きいのにびっくりしました(笑)。馬並だなぁって。

今まで経験した男性とは違って?

そうですね。あんまり経験してなかったんですけど。

篠田ゆう

仕事始める前はどれくらい経験人数いたんですか?

全部で三人です。うち二人は、二三回で別れちゃったから、ほとんど一人しか知らない感じですね。

確かにそれは少ないですね。

初体験も18歳だったから、遅かったんですよ。それから一年も経たないでこっちの仕事やったんですよね。

それでいきなり経験人数が増えちゃったと(笑)。

初体験は遅かったけど、興味はあったんですよ。色々聞いてて、知識は完璧でしたけど。だから人より溜まってて、この仕事始めたのかもしれないですね。

始めたきっかけは?

高校生の頃からスカウトの人に声かけられてたんですよ。ずっとしつこくメールとかしてきて、無視してましたけど。それで短大に入ってから、彼氏と別れた時に、そういえばそういう仕事ってあるんだっけなぁって思って、応募してみたんです。

そのスカウトの人の紹介で?

いえ、自分で調べて。

ちょっと、そのスカウトの人、かわいそうですね(笑)。でも、なんでやろうと思ったんですか?

うーん、好奇心ですかね。お金にそんなに困ってたわけじゃないし。

抵抗はなかったんですか?

無いこともなかったですけど、興味の方が大きかったんですよ。その時は、ちょっとやって、やめちゃえばいいんだって思ってましたし。

でも、もう三年ですよね。

そうなんですよね(笑)。今までも辞めようと思ったこともあったんですけど、面白くて、そのまま続いてます。この仕事やってなかったら、出来なかったこともいっぱいあるし、出会えなかった人もいっぱいいるし。今、思うとあの時にやらなくても、きっとやってたような気がしますね。

(篠田ゆうvol.2へつづく)