さとう遥希 vol.2Haruki Sato

その豪快な潮吹きで「ポスト紅音ほたる」とも言われているさとう遥希。水芸ともいえる大胆スプラッシュ潮吹きは努力の賜物?潮吹きとは、イクとは、新たに目覚めた性感帯とは?天性のエロスにクローズアップする第2回。

私、潮は出さないでくださいって言われても出ちゃうんですよ。

「さとう遥希イコール潮吹き」「潮吹きクイーン」みたいなフレコミがあると思いますが、どういうきっかけであそこまで大胆に潮を吹けるようになったんですか?

そもそも潮吹きに目覚めたのは高校生の時に手マンされて「やばい、漏らした!」みたいな感じでしたね。そのときはジワッと可愛い感じの潮吹きでした。

スプラッシュじゃないんですね。

最初はお漏らししたかと思ったんですけどその後、AVの仕事をしていくうちにそれは潮だって分かって。で、そこからクセがついちゃった。

1本目から吹いた?

「吹く」というかビチャっていう感じでしたね。漏れる感じ。男優さんにやられていくうちに飛ぶようになってコツを掴んだらもっと飛ぶようになりましたね。

さとう遥希

コツってなに?

キバる。

おお…! それは精神論的な意味で?

はははは(笑)。なんだろうな〜う〜ん…コツっていうかもう出ちゃうんですよね、私。分かるんですよね、自分の中で。「もうそろそろだぞ」とか「まだまだだ」とか「これ飛ぶヤツだ」とか。

飛ぶ飛ばないも分かるんだ。

はい、言い方悪いけど(水分が)溜まってないと飛ばない。

ちなみにハメ潮は?

あれはいいトコに当たったときにピューって出ますね。なんかみんな、「お水やお茶を大量に飲んで頑張って出します」みたいなのあるじゃないですか。でも私、出さないでくださいって言われても出ちゃうんですよね。

なるほど、努力型じゃない天性のものなんですね、納得!

ただ色に関しては気をつけますよ。一回失敗したことあるんですよ。レッドブルってよく現場に置いてあるじゃないですか。ある日、うっかり絡みの前にレッドブル飲んだら、蛍光黄色みたいな潮が出ました。さすがにそれは自分でも引きましたね…(笑)。レッドブルもそうですし、ビタミン剤はほぼダメですね。

これから潮吹きを頑張る人は必読ですね(笑)。潮吹きの他に3年間この仕事をやって自分の性感帯や体の変化ってありましたか?

最近、乳首が凄く好きになりましたね。自分自身も乳首をコリコリされるのが好きになったし、乳首が敏感な男性も好きになったし。特に男性は感じてくれないと自分のテンションが下がるのも分かったり。男性の喘ぎ声も好きだし。自分では乳首だけでイケるようになったのは大きかったですね。

さとう遥希

乳首だけでイケるってスゴくないですか!?

オナニーするときも横向きになって足をクロスして、片手で携帯を持ってお気に入りの漫画読んで、もう片手で乳首をイジりながらでイケるんですよね。だからアソコをグリグリしなくてもいいんですよ!

絵的には地味だけど素晴らしいね。それまではどんな感じでオナニーはしていたの?

それまではバイブか指。中に挿れないとダメでしたね。そもそも「イク」コツが分かるのが遅かったんですよ。

それを知ったのはいつ頃?

いつだったっけなぁ? 催眠術師がいて、私を気持ち良くしてイカせてみるっていう企画の撮影だったんですけど、そこでの言葉責めと手マンのテクが素晴らしくて。そのときに時間かけて触られて自分の体が敏感になっているのが分かったんです。そこで、イクタイミングが分かったんですよね。「あ、これがイクってことか!」って。それからすごいイキやすくなりましたね。

ちなみに作品は?

多分クリスタルさんの作品です。

あ、おそらく「NON STOP ORGASM ポルチオエンドルフィン さとう遥希 全力絶頂」ですね。

そうかも。少し前の作品になりますが、ぜひこれは見て頂きたいですね!

(さとう遥希 vol.3へつづく)