桃乃誉 vol.3Homare Momono

「人前に出るよりも裏方が好き」そう語る謙虚過ぎるアイドル・桃乃誉。精神年齢高めの19歳の性態を徹底リサーチ。謙虚な性格とは裏腹にビックリエピソードも飛び出した最終回。

私、エッチするならスグしたいんですよ!

シッカリ者で気遣いもできる桃ちゃんですが、どんなお家に育ったんですか?

父、母、私の3人家族です。両親はすごく仲良くて。

一人っ子だったらさぞかし大切に育てられたのでは?

どうですかね〜アハハ! でも厳しくはなかったです。元々私自身が心配性なのでテスト勉強とかも言われる前にやっているタイプの子でした。

男の子関係もうるさくはなかった?

そうですね、女の子と遊ぶというときと彼氏と遊ぶというときの反応は明らかに違ったけど、でもだからと言って口うるさいことは言わない両親でしたね。

桃乃誉

なるほど。ちなみに彼氏が初めてできたのは?

中学のときですね。同じ地元だったから小学生のときからの持ち上がりで親もその子を知っている感じだったから、その点も安心だったみたいで。

初体験もその人と?

いや、もっと遅くて高3で、そのときの2つ上の大学生の彼氏だったんです。

スムーズにいけました?

最初は痛いなと思ったけど大丈夫で、2回目にしたときにめっちゃ血が出て。ひょっとしたら1回目は入ってなかったのかな(笑)

彼とはどんなセックスをしていたの?

最初は普通だったんですけど…実は割りと変態だったみたいでオシッコしているところを見に来たりして、でも私、そういうのが泣くぐらい嫌で。なんていうんだろう、よくあるじゃないですか、たいしてSでもないのに飲み会では「オレSだから」って言ってるだけみたいな人…。

あ〜いるいる。大学生ってイキがりたい年頃だしね〜(笑)

「そんなに嫌がってるけど本当は嫌じゃないだろ」と言われても「いや、私、本当に嫌なんです」ってこっちは超冷静…みたいな。

「女の嫌はイイと思え」というどこぞのマニュアルを鵜呑みにしてる痛男(イタメン)ですね。

そうなんです、でSっぽいプレイを無理矢理してくるんですよー

例えば?

フェラとかも奥まで入れたりとか、お尻とかスパンキングっぽいのとか、首締めっぽいのをしてきたり…全部「〜〜ぽい」感じで。

あー本当にAVのマネしたいだけのパターンだねえ〜。こっちは実験台じゃないっつーの。その人とはどれぐらい付き合ったの?

4ヶ月くらいですね。

その後の男性遍歴は?

2人です、二人とも彼氏ですね。同い年と1つ上でした。

そもそも性欲は強いほう?

気持ち的には好きなんですけど恥ずかしくて言えないんですよ、「私、エッチが好き」って。真面目ぶっていても結局、中身は好きなんじゃん、とか思われるのがスゴいイヤで。

いやいやいや…男性は「この女、オレの前だけではスケベになる」っていうのに燃えるんでしょうに!(笑)

ええ〜なんかそれが恥ずかしいんですよねー!あと付き合っている人とは気持ちが一緒にいるだけで満たされちゃって。だからだいたい彼氏からエッチしよう、と言われるころには私はマッタリしちゃっているんですよね。彼氏的には少し気を使って軽く話して、イチャイチャして…という風に思ってるのかもしれないけど私、するならすぐしたいんですよ!!!

桃乃誉

爆笑!

話したりチューするだけで心が満たされちゃう。だからすぐガッて来てほしいんですよ、実は。マッタリする前にきてほしい!

いつぐらいからエッチが気持ちイイと思えるようになった?

二人目の彼氏とのエッチからかな。その人が面白い人でただエッチするだけでなくて、いろいろ挑戦しようとするんです、例えば「一日何回できるだろう」とか。

何回できた?

えっと6回出して7回目で彼氏が「もうムリだわ」と立つけど中折れしちゃう状態で。すっごい爆笑して終わりましたね。その人と付き合ってからエッチが楽しいなと思いました。

誉ちゃんもよく痛くならなかったね。

意外と平気でしたね。私、入り口がちょっと小さいんですけど奥はすごい濡れてるんです。撮影でも男優さんに「手前よりも奥のほうが感じやすいでしょ」と言われて。

さすがプロですね。

本当にすごいですよね、男優さんって。で、Vの撮影でするエッチで自分は奥が好きなんだなって気付きました。

なるほど。ちなみに撮影での思い出に残ったシーンは?

オムニバス用の撮影のときに監督が「淫語を桃乃誉に言わせたい」となって。男優さんに「どこが気持ちイイの?」と聞かれたんです。しかも単語を10回言うとか。でも、私、本当に恥ずかしくて…っていうか、本当にダメで…エッチしながらどうしてか涙出ちゃったんですよ…

あ〜淫語というか卑猥語かな。「マ○コ」を10回言う、みたいな。

そうです。しかもそのときバックで誰も気付かなくて。その後、正常位になったときに男優さんや監督さんもビックリして終わった後に「どうしたの?」と聞かれて「恥ずかしくて泣いちゃった」と言ったら大笑いされて…それは一生忘れないですね。

ピュアだな〜!その作品はファンには堪らないと思いますよ!今後はどんな女優になりたいですか?

う〜ん…私、実際に接してみないと分からないキャラというか…マネージャーさんとかにも「話してみたら意外とキャラあるよね」って言われるんです。だから「桃ちゃんはイベントとか直接ファンの人に触れ合えるものをして行くべき!」って最近よく言われるし、自分でも確かにそう思うんです。なのでこれからはマネージャーさんやスタッフさんも含めて「あ、この子の現場楽しいな」とか、ファンの方には「イベントや撮影会でこの子に会いに行ったら楽しかった」と思ってもらえるような女優さんになりたいと思います。

自分がこんなプレイしたい、あんな現場に行きたい、というのじゃなくて、ファンやスタッフ、マネージャーまで周りの人のことを最初に話せる桃ちゃんのスタンスって素晴らしいし、精神年齢がもう大人ですよね。

え〜そうですか? 私、自分に欲がないんですよね。なんか欲しいとかもないし、誰かにご飯食べに行ったときとかも一緒に行く人が食べたいものを食べるほうが好きだし。なので、私が「撮影が楽しい」と思うよりも作品を見てくれた人が「癒された」と思ってもらえたら嬉しいですね。

最後にファンへのメッセージをお願いします。

このインタビューは「桃乃誉ってこういう中身なんだな」って、デビューのころから見てくださっている方も新しい発見があると思います。これからはファンの方も一緒に「桃乃誉」を引き出して行ってほしいなと思います。