桃乃誉 vol.1Homare Momono

今年7月「某通販サイトで一番売れたHカップイメグラポチャドル、遂にAV承諾ッ!!」(MAX-A)でデビューし一躍人気女優となった桃乃誉。第一回目は白いモッチリ肌と美爆乳が眩しい彼女の現在の心境に直撃。

この仕事は私が私なりに頑張れる場所なんです

7月にMAX-Aからデビューして約5ヶ月経ちましたが。

そうですね〜「あっという間だったね〜」とついさっきもマネージャーさんと話していたところでした。

元々この仕事のきっかけは?

応募ですね。そのときにやっていたバイトよりももう少し稼ぎたいなと思っていて。でも最初はVをやるつもりもなかったんですよ〜。友達でたまたま撮影会とかやっている子がいて、その子に高収入系のサイトを教えてもらったんです。そこで事務所を教えてもらって応募して面接をさせていただきました。

実際に話を聞いた印象は?

全然知らない世界だったし、私には絶対ムリだと思っていたんですけど何度もみなさんから「大丈夫だよ」って言ってもらえたから「じゃあやってみようかな」と思ったのがきっかけですね。

桃乃誉

面接からこの業界に入ろうと決めるのに何日くらいかかった?

その日のうちです。

早い!(笑)

私、押されたりお願いしたりすると断れなかったりするんです。あと元々、胸が大きいのがコンプレックスでずっと自分に自信がなくて。それが全くゼロになるとは思ってないけれど、こういうカラダに生まれたのは仕方ないからそれを受け止めた上で、この仕事は私が私なりに頑張れる場所なのかなと思ったんです。

胸がコンプレックスだったのはいつから?

中学生くらいですかね。小学校高学年くらいから大きくなり始めて、Hカップにまで成長しました(笑)。

私からするとものっすごい羨ましいけどなあ!(力説しながら)って言っても女の子は大きくても小さくてもコンプレックスになるもんだよねえ。

ですよね〜。特にからかれたりもしなかったし、女の子からは「大きいね
」って普通に言われたりしてたんですけど中学生くらいになると「周りと違うのが嫌だ」という意識も出て来たりして。

桃乃誉

「周りと違ってるのは嫌だ」と言いながら、「周りとは違っていたい」とも思ういわゆる中二病の時期ですもんねえ。

私、中高バスケ部だったんですけど、やっぱり胸が揺れるのが気になることがあって「こんなには、いらないな」と思っていて。しかも普段も胸を強調する洋服って着ないんですよね。街を歩いていると、自分の武器として胸を強調するファッションをかっこ良くできる女の人もいるじゃないですか、でも私はそういうタイプじゃないんですよね〜。

普段は露出を控え目にするというのは常識的といっちゃ常識的ですよ。今日もパンツルックスで知的なOLさんという感じの清楚なファッションがとても似合ってますし。

ありがとうございます、ふふふ。

じゃあそのHカップの胸に関して意識って、これまで撮影してきてなにか自分の中で変化はありました?

胸だけじゃないんですけど…この業界って「この子はここが武器になる」というのを事務所の方やスタッフの方、みなさんがいろいろ考えて判断して撮ってくれるじゃないですか。あとブログやツイッターとかでファンの方にも「作品を見て癒されています」って言われたりすると「あ〜あのときに出よう」と決めてよかったなと思っています。

(桃乃誉vol.2へつづく)