水原さな vol.2Sana Mizuhara

年齢以上の色気を漂わせる人妻女優・水原さな。そんな彼女の秘密は初体験にあった。幼い頃からの禁断の遊びから、許されない関係までを余すところなく全て語る第二回。まるでエロ漫画みたいな話だが、全部本当なのだ。

初体験の相手は実のお兄ちゃんでした

初体験について教えて下さい。

14歳の時です。中学二年生。

お相手は?

お兄ちゃんです。

えっ?

実のお兄ちゃんです。その時、高校一年生だったかな。

水原さな

それは、いわゆる近親相姦……。

話すと長くなるんですけど(笑)、小学一年生くらいの頃から仲良しの女の子の友達三人でオナニーごっこしてたんです。

小学一年生の女の子が!?

当時はエッチごっこって言ってましたね。遊んでいる時に友達の一人が「エッチごっこしようって」言い出したんです。もうエッチってどういうことかは知ってたから、ドキドキして興味があったんです。

いったいどんな遊びなんですか?

紙に色々な命令を書いておいて、サイコロで出た数字に従って、その命令をやるんです。パンツを下ろすとか、スカートをめくるとかエッチな命令ばかりなんですね。

王様ゲームみたいな感じですか。

あと、鉛筆を何本も前に入れたり後ろに入れたり……。

小学一年生の女の子がやるには、ずいぶん過激ですね。いけないことをやっているって認識はあったんですか?

それがなかったんですよ。友達のお母さんが一緒に遊びましょうっていう時に、何して遊ぶって聞かれて「エッチごっこしたい」って言っちゃったんです(笑)。もうそれからは、隠れてそれを始めようとすると、「何してるの? ダメよ」って止められるようになっちゃって。

監視が厳しくなっちゃったんですね。

もう友達とエッチごっこ出来なくて、つまらないわけですよ。でも、お兄ちゃんが年が近くて誘いやすかったんです。

身近に遊び相手がいた、と。

それで「お兄ちゃん、一緒に楽しい遊びをしようよ」って。

なんかエロ漫画みたいですね。

うち、お父さんがいつもトイレにエッチな漫画を置いてたんですよ。それをお兄ちゃんがこっそり持って行って、私も読んだりして。漫画を真似てエスカレートしていきましたね。お兄ちゃんに舐めてもらうとか、指を入れてもらうとか……。お父さんとお母さんが使ってる大人のオモチャを発見して、それを使ったり。

水原さな

ご両親も、かなり積極的だったんですね。

ベッドサイドにバイブがいつも隠してあったんですよ。あと、縛ってもらったりもしましたね。

小学生で緊縛まで!

中学生になった時に、もうこういうことはしないってお兄ちゃんに宣言して、辞めたんですけど、二年生になると段々興味が出てきて、体も成長してくるから、前よりもすごいことが出来るような気がして来て、やっぱり、またしようって……。

もっとすごいことというと……?

入れてもらいました。

それでお兄ちゃん相手に初体験しちゃったわけですね。

16歳で他に彼氏が出来るまで、お兄ちゃんとの関係は続きましたね。欲求がたまっちゃうと我慢できなくて、こういうことがしたいって紙に書いてお兄ちゃんのベッドに置いておくんです。親が夜に外出したりすると、チャンスだよ、お兄ちゃんって。

その時はお兄ちゃんに恋愛感情を持っていたんですか?

男性として好きというよりは、楽しいことしてくれるから好きという感じです。楽しかったですね。いろんなプレイをしました。縛られたり、まんぐり返ししてもらったり、親がいる時にこたつの中で触られたり、親のベッドでしてみたり。お互い子供だから、興味が湧くことは全部やったんですよ。普通は憧れても出来ない近親相姦という壁は乗り越えちゃってるから、もう何でもできちゃうんです。あ、でも、お兄ちゃんのおちんちんは触ったことなかったんです。

え、でも挿入はしたんですよね。

自分から触らなかったですね。汚いものって感じで、見るのも気持ち悪くて。一方的に気持ちよくしてもらうだけでした。

マグロ女だったんですね(笑)。

だからその後、彼氏が出来た時は拍子抜けでしたね。ふたつ上の先輩だったんですけど、自分の方がもっとすごい経験してるから。後で、32歳の人と出会って、やっと満足できました。大人の男性とエッチすると、すごいぞ、求めてたのはこれだよって、思いました(笑)。その人に、ハメ撮りも教えてもらったんですよね。

(水原さな vol.3へつづく)