三浦まい vol.2Mai Miura

ほとんど男性経験のないままにAVデビューした三浦まい。しかし処女時代には既に手コキサロンでエロ耐性を養っていたという…仰天エピソード満載の連続インタビュー第2回目!

色んな人が色んなイキ方をするから性って複雑ですね

AV始める前に男性経験がないと言っていたけど…。

セックスの経験はなかったですね。でも処女のころも手コキのお店で働いていました。

あれ、なんかそんな話、稲川なつめさんが「処女でSMクラブで働いていた」エピソードとシンクロするなあ…

そうなんですよ、稲川はそこらへんの話から仲良くなったんです。たまたま現場が一緒になって挨拶したときに人見知りな感じに妙にシンパシーを覚えてそのまま飲みに行って…。この間も一緒にヨーロッパ旅行に行って来たんですよ。

なかなかそういうエピソードの持ち主っていないしね。

ソウルメイトだと思っていますよ♪ 手コキのお店は18歳のときから19歳の3月まで働いていたんですよ。でもその店でお客さんにストーカーされて辞めました、アハハ!

三浦まい

アハハ!って!(笑)

お店辞めたあとも大学に来たりして大変で、お店の店長に協力してもらって捕まえてもらって。でもなんで私にストーカーがつくのか意味分からなかったからそこでこじらせましたねー。

手コキのお店はなんで?

私、15〜20歳まで付き合っていた彼氏がいたんですけど、その人が全然、手を出さないんですね。おっぱいとか揉んだりチューしたりイチャイチャするんですけど私が彼の下半身触ろうとしたら「やめて、やめて、やめて!イキたくない!」と断固拒否されて。「なんで?」って聞いたら「俺は、まいちゃんと結婚するまで(童貞を)取っておきたいだ」って言われて…。「そ、それは重いっ!」っとなり…。

女の子のセリフならいざ知らず、ちょっとそれは確かに重いっす…。

それで「男の人がイクってなんぞや!?」と思って。で、18歳になって大学に入って週6授業があって忙しかったので効率が良くてしかも為になるバイトをと思ってオモテのバイトもしつつ手コキのお店に入って。強烈でしたよ〜男の人のオナニーのサポートするっていうのは。

処女の目線から見て男の人の姿はどうだった?

割と冷静で「そんなに気持ちイイものなのかな?」って思っていましたね。色んな人が色んなイキ方をするから性って複雑だな〜って思ったし、イクことが目的でもいっぱいプロセスがあるから…罵られるのが好きな人や踏んづけたりしたほうが興奮する人もいるし。その店自体、舐めなければなんでもやってよかったので。あるときは超潔癖性なお客さんがいて手袋2重でしてストッキングも2枚履いてその上で素股をお願いされたこともあります。

三浦まい

だったら来るな、と思わず言ってしまいそうになりますが。

まあ女の子には触りたいけどどうしてもダメな人だったんでしょうね。

じゃあ脱処女はそのなかなか手を出さない彼氏と?

いや、お店のお客さんでした。

おうふ!自分的にOKだったの?

匂いが本当にイイヒトで自分的にも「この人なら多分いいんだろうな」と思って。すごく真面目な人でその人とは3回くらいエッチしたんですけど徐々にフェードアウトさせて頂いて。その後にもう1人お店のお客さんとエッチしたんですけどその人に「私、AVいくかも」って言ったら止められたり。なので、その2人しか経験してなかったんですけど気付いたら事務所に面接に行ってましたね〜。

「処女」といっても盟友・稲川なつめちゃんも三浦さんも一筋縄でいかない処女だったんですねぇ…いやはや恐れ入りました!

(三浦まいvol.3へつづく)