三上悠亜 vol.1Yua Mikami

DMM.R18アダルトアワード2016では最優秀新人賞だけでなく、作品賞の通販部門、動画部門、レンタル部門と4冠を制覇しました。現在のAV界を牽引するにふさわしい三上悠亜ちゃんのインタビュー第1回。

実際にあの場所で名前を呼ばれるまでは不安でした。

「AVデビューして、1年経たない未熟者ですが、充実した1年でした。今、自分はこの場に立っていますが、まだまだだと思います。感謝の気持ちを忘れずに、頑張っていきたいと思います」

DMM.R18アダルトアワード2016受賞後のプレス会見より

デビュー以来、AV界の話題を独占し続けたと言っても過言ではない三上悠亜ちゃん。DMM.R18アダルトアワード2016では、予想された最優秀新人賞だけでなく、作品賞の通販部門、動画部門、レンタル部門をデビュー作である「Princess Peach 三上悠亜」(MUTEKI)が獲得と4冠を制覇しました。

三上悠亜 vol.1

DMM.R18アダルトアワード2016はおめでとうございました。

ありがとうございます!私、賞のようなものを獲得したことがなかったので、本当に嬉しいです。

ステージでは感動の涙を披露してくれました。

式がスタートしたときに、花道を歩いて会場に入るときの一番最初に聞いた大歓声が凄かったし、嬉しかったです。
ファンの人が大勢いて、私のことを待ってくれて声援をくれるファンのためにもみんなに手を振って歩きました。

ちなみに最優秀新人賞は下馬評では、悠亜ちゃんしかいないだろうと予想されていましたけど?

そういう声は聞こえてきたし、ファンのみなさんも「悠亜ちゃんしかいないだろう」と言ってくれていたんですけど、逆にプレッシャーとか緊張が高まっちゃいました。
「私、そんなに票を持っているの?」とか、「みなさんの言葉に甘えて、獲れなかったときはどうしよう」とか不安がいっぱいでした。
なかには「僕の票なんてなくても大丈夫でしょ?」みたいなことも言われたりして。

三上悠亜 vol.1

ファンからするとツンデレみたいな感じで、励ましていたんではないかと思いますけどね。

そうだと思うんですけど、そのときは「そんなこと言わないで!」って思いました。そんなことを言うあなたは誰に投票するの?みたいな感じですかね(笑)。
イベントでは「悠亜ちゃんなら大丈夫!」と励ましてくれる人もいたし、真剣に自分はこの賞を獲りたいということを、SNSなどを通じて毎日頑張ったんですが、実際にあの場所で名前を呼ばれるまでは不安でした。

ステージは緊張したと思いますけど、どのぐらい?

こんな緊張は一生で二度と味わいたくないというぐらいの緊張でしたね。終わってみれば、楽しくて良い緊張感だったんですけど(笑)。
緊張はしていたんですが、気をつけたことがありましたね。

どんなところでしょうか。

ステージが階段になっていたので、「ここで転んだら恥ずかしいぞ」ととても慎重に歩きました(笑)。普段からヒール靴は履いているので慣れてはいるのですが、油断していてコケたらみっともないと心して歩きました。
あと、他のみなさんが着ているドレスに、裾の長い人がいらして、それをいかに避けて歩くかがポイントでしたね。踏んづけちゃって破いちゃったらどうしようと思い、とても慎重に歩くコースを考えていました。

開始前のプレス会見時でも、けっこう踏んでる人がいて大変そうでした。

そうですよね!あれを見て、「自分は絶対に踏まないぞ」と足元を確認しながら移動しました。

そして賞を獲得されましたが、最優秀新人賞に作品賞を含め4冠制覇は凄いです。

作品賞を取った作品でデビュー作である、「Princess Peach 三上悠亜」(MUTEKI)は去年の6月なので約1年前の作品ですね。
通販、動画、レンタルのすべてを獲得したと言われて、改めて凄いことなんだなと実感しましたね。新人賞に投票してくれたみなさんはもちろんですが、デビュー作を買ったり、借りたり、DLしてくれたユーザーのみなさんに感謝の言葉しかありません。

三上悠亜 vol.1

それでは作品の内容について聞いてみましょう。作品賞を独占した1作目「Princess Peach 三上悠亜」についてお願いします。

1作目のときは、何もかもが分からなくて、とにかく言われたことはやらなくちゃと緊張しつつも、それをこなすことで精一杯でした。
むしろ、2作目になる「快感 三上悠亜」(MUTEKI)での緊張が凄かったです。
1作目の緊張というのは、人前で裸になるとか、初めての緊張ですが、2作目は「ここからスタートだぞ」というプレッシャーからくる緊張ですね。
撮影の段取りなども分かるようになっていたし、現場を客観的に見ることもある程度はできるようになっていたので、「頑張らないと!」という意味で緊張しました。

いろいろと考えたとしても、エッチの見せ方がいろいろあるわけじゃないしね。

そうなんですよ!エッチのバリエーションってそんなに無いんですよね。見る側と出演する側では全然違ってました。
自分で見ていたときに、「そんなに変わりは無いかな」と思っていたんですが、いざ自分でするようになった途端に、たくさん考えさせられましたね。

撮影と違って、エッチってそんなに時間をかけるわけではないしね。

そうですね。普通の人ならば、エッチって1時間もかけていないんじゃないかな?だいたい40分ぐらいでひと通りのことは終わるかなと(笑)。
ところが撮影は、作品になっている以上のことをしているわけです。単調になると、見ている人にはどうなんだろうとか考えるようになりました。

まぁAV並みにちゃんとエッチをしているならば、最近、世を騒がせているSEXレスやら離婚やらにならないかもしれないしね。

そうですね(笑)。世の中の男性はAVのそういうところを注目するのもいいかも(笑)。

三上悠亜 vol.2へつづく

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