松岡ちな vol.1China Matsuoka

昨年12月にSOD starからデビューした松岡ちな。あどけない顔とハリ・形・大きさと三拍子揃ったHカップボディで一躍有名女優の仲間入りを果たした。彼女の業界入りのきっかけや今現在の心境を等身大に語る第1回目。

私、すっごい平凡だったんです

12月にAVデビューして一気に周囲の見る目や環境も変わったのでは?

あんまり実感しなくて、未だに言われて初めて気付く感じですね。

取材や撮影にも慣れて来たころでは?

カメラが回ってるVのインタビューシーンは苦手ですね。カメラがある、思うと緊張しちゃいます。撮影も月に1回だから1日目はまだカンが戻ってなくて、夕方頃から「あ、こんな感じだったな」って思い出してやっと元気になるというペースで。まだまだです…(苦笑)。

謙虚ですね。自分の作品は見ますか?

見たことないです。サンプル動画も恥ずかしくて全部見れなかった。正直、別の人みたいだなあって感じでしたね。

松岡ちな vol.1

もう既に取材で何度か話したと思いますが、このお仕事を始めるきっかけを改めて教えてください。

元々ちょっと興味があったんです、「どんな所だろう?」って。そこで本格的に仕事をしたい、というよりもちょっと知らない世界を見てみたいっていう感じかな。そんなときにスカウトされてグラビアをやってたんです。

反響が大きかった週プレのグラビアだよね。

はい、でも実はグラビアってちゃんと知らなくて。テレビで見るグラドルの人たちもみんな脱いでるもんだって思っていて。で、実際に雑誌を見たら初めて「あ、みんなヌードじゃないんだ」って気がついたんですよ

全員がヌードだと勘違いしていた、と。

びっくりしたけど、「まぁいいや」って。「週刊プレイボーイさんに載せてもらったんだ、やったー」という感じのほうが大きかったです(笑)。で、その後にツイッターを始めたんですけど色々と反響をもらって「見てくれている人がこんなにいるんだ!」って驚きました。その前後くらいからAVについて話を頂いたんです。

AVって聞いて驚かなかった?

私の中のイメージでは、AVって「男の人がベッドの下に隠して持っているちょっと恥ずかしいもの」って感じで。だから私がそこに出るのかと思うとビックリしたし、なんて思ったらいいか分からなかったです。でも正直「やってみよう!」とノリの部分もありましたね。

あまり悩んだり考え込んだりすることはなかったんだ。

ちょっと悩みました、AVに対する偏見とかじゃなくて「私に出来るのかなー」って。だって全然エッチに関しての経験がないから「人前でエッチなんて果たして出来るの?」って。なにより「恥ずかしさ」がありましたね。

松岡ちな vol.2

ブログを見たら「自分を変えたい」ということが書いてあったんですけどAVに出てなにか変わりましたか?

私、すごい平凡だったんで。ホント普通のフリーターだったし。何にでも興味を持つ割に普通で、ホントに平凡な生活をしているなあ〜って思っていたんです。そんな生活に飽きちゃっていたところに声をかけてもらったんですよね。

皆がみなできる仕事じゃないし、中にはAV女優になりたいといってもなかなか思うようにお仕事できる人ばかりじゃないから恵まれていると思いますよ。

正直、あまりそういうのも分かってなかった。「専属って何? 企画って何?」 みたいな。だから周りから「専属デビュー、おめでとう」って言われるんですけど、「なんか…あ、ありがとうございます」みたいな(笑)。最初良く分かってなかった。ただ現場とかでも「寒くない?喉乾いてない?」とか「お腹すいてない?」とか全部やってくれて、なんかすごく過保護にされてる感じはありますね(笑)。もちろん愛を感じながらも。

愛?

うん、愛。そういうところにいると「あ、私、すごく今キラキラしてる!」って自分で思っちゃうんです。

じゃあ一歩、踏み出して良かった、ということですね。

そうですね。撮影はすごく楽しい。回数を重ねて行くごとにもっと色んな事がやりたくなっちゃって。例えば現実に出来ないようなこと…痴漢されるとか、お兄ちゃんに犯されちゃうとか…。

案外マゾっ気があるのかな?(笑)

無理やりされるのにグッとくるんです、雑に扱われたいんですよ、叩かれたり、髪引っ張られたりすることを妄想します。実際にされたことないから言うのかもしれないけど、AVだったらアリかなって。複数の男の人に色々触られたり、誰もいない路地とか外でヤラれるのもいいな。なんなら人だかりの中で裸になりたい、なんて考えちゃうこともあります(笑)。

くれぐれもそれは妄想かAVの中だけにしてネ!汗

松岡ちな vol.2へつづく