小島みなみ vol.2Minami Kojima

今年3月にエスワンに移籍し、「可愛い」だけでなく「いい女」っぷりを発揮している小島みなみ。連続インタビュー第2回目は彼女のデビュー作の撮影秘話から初体験エピソードまでを紐解いていく。

『小島みなみ』はオナニーしている最中に決まりました

ちなみに1本目の撮影って覚えている?

すごい覚えています。前の日もほとんど寝られなくて。マネージャーさんから電話で「下の毛は剃っちゃダメだよ」と言われていたんですけど「背中のウブ毛は剃ったほうがいいのかな」とか色々考えていました(笑)。もう不安だらけでしたね。

アハハ、確かにそれは女子としては気になるところだよね~。

Vの撮影の前にパッケージ撮影だったんですけど、そもそも男の人がいる前で服を脱ぐって事にも抵抗がありましたね。でも初絡みの相手が小田切さんで安心しました。

イケメン男優ですしね~。

はい、それで一安心(笑)。そして監督さんが凄い教えてくれる人だったんですよ。「カメラの向こう側では大勢の人が見ているからね。カメラには『私、可愛いデショ』じゃなくて、その向こうにいる沢山のファンを想像して向き合いなさい」って。

小島みなみ

へえ~! いいアドバイスですね。

あとは不安過ぎて眉間にシワが寄ったり、猫背になることを注意されました。私、普段自分の作品は観ないんですけど1本目は観たんです。今振り返ってもやっぱり凄い猫かぶってる、うふふ(笑)

終わった後は、どんな感じでした?

もうヘトヘトでしたね。まずカラミ終わった後はすぐには動けなくて。男優さんってすごいんだなあって思いました。で、そのとき2日撮りだったんですけど2日目にしてやっと芸名が決まったんですよ!

え、じゃあパケ撮影と1日目は名前がなかったんだ!

そうなんです。画数とか皆で調べてくれて、最終的に「大島か小島どっちにしよう」となって、「まあ、背もおっきくないから小島でいこう」みたいな感じで。マネージャーさんには「小島がオナニーしてる最中に芸名が決まったよ!」って言われましたね(笑)。

ちなみにデビューするまでの男性経験は?

3人で、全部彼氏です。意外とちゃんとしているですよ(笑)。初めての人は3つ上で、あとはみんな同い年ですね。

じゃあデビュー前はどんなセックスをしていた?

あまりセックスに対して積極的ではなかったし、向こうから来られたら、なんとなく受け入れる、みたいなテンションでした。そんなに気持ちイイっていう感じは無かったし、むしろあっちが満足して終わる、みたいな。で、やっぱり男の子はヤリたい時期なのか「この人、会うたんびにしてるなー」みたいに思ってましたねー。

ちなみに初体験はいつ?

高校2年生の夏休みです。周りの友だちはもう済ませてて遅い方だったんですよ。だから友達から「いざという時のために持っときな」ってゴムを持たされていてお財布にしまっていました。

相手は3つ上の人ということでしたが。

中学3年のときから付き合っていた人で、夜に駐車場の縁石に座ってお話いていたんです。でそこでチューしたりイチャイチャしたりして、初めて手マンされて。ちょうどそこが彼の家の目の前だったので自然と「ウチ来る?」ってなって…。

「行く行く!」と(笑)。

そう(笑)。で、行ったんですけどそのとき、彼は自分の部屋がなくて、年の離れた幼稚園生の弟と妹と同じ部屋だったんです。で、「シーッ」って言いながら部屋に入って、弟と妹が寝ているすぐ側に布団を敷いて、タオルケットをかけた状態でチューして軽く手マンされて「舐めて」ってお願いされて。この日が初めてのフェラでした。

小島みなみ

初フェラと初手マンだ!

そうそう。で、挿入したんです。

お財布にあったコンドームは?

暗かったし、恥ずかしくって見れないし、もうゴムを付けたのかすら分からないぐらいドキドキしてましたね。多分、彼が自分で着けてくれたと思います。

っていうか弟妹がすぐ側にいるのによくできたね。起きなかったの?

起きてないと思うんですけどねー。

分からないよぉ〜?(笑)

ウフフ。ね。でもそんなに時間はかからなかったかな。今思えばあっという間でしたね。それよりも好きな人と繋がるってこういう事なのね〜と実感しました。でもすんごい痛かったんですよ。

どれぐらい?

鼻の穴の中に割り箸100本くらい入れられた感じ!でも血は出なかったから「ホントに初めて?」って疑われましたけど。

かなりの痛みだね!

でも、達成感はありましたね。

その後はどれぐらいその彼と付き合ったの?

わりとすぐ別れました。なんか…飽きちゃった…うふふふ(笑)。でも優しくて料理できてご飯作ってくれたりすごくイイ人だったんだけど。あと今、思えば初めてにはもってこいの人でした。

というと?

チンコもちっちゃかったから。マックスであたしのお口に納まるくらい。

なんかイイ彼だけど本人、フクザツだろうなあ〜…。

(小島みなみ vol.3へつづく)