JULIA vol.1Julia

Jカップ101cmの爆乳に55cmのウエストという超絶的なプロポーションで登場し大きな注目を集めたJULIA。6年目を迎える今もその人気は絶大だ。ミステリアスな美女というイメージのある彼女の意外な素顔に迫る第1回。

AV女優としてのJULIAを育ててくれた師匠がいるんです

今年でデビュー何年目ですか?

2010年にデビューですから、今年で6年目になりますね。

AVのお仕事を始めたきっかけを教えてもらえますか?

それまで医療事務のお仕事をしてました。受付ですね。でも、あんまり面白くないなぁと思っていたところに家がボヤになっちゃったんですね。運悪いことに、火災保険が切れている時期で、100万円くらい必要なことになって……。

JULIA vol.1

うわ、いきなり100万円はキツイですね。

そんな貯金もないし、どうしようと思ってた時に、知り合いの知り合いがAVの面接を受けるという話があって、じゃあ、私も行ってみようかなって。最初は本当にやるつもりは無くて、ちょっと話を聞いてみようかなってくらいのノリだったんです。

それ以前にAVは見たことはあったんですか?

ラブホに行ったら流れてるな、くらいの感じですね。でも、女優さんがアンアン言ってるから、よっぽど気持ちいいんだろうなって思ってました。実は、その時まで、気持ちいいセックスってしたことなかったんですよ。

それは相手が悪かった?

初体験は17歳で、数もそれなりにして来たんですけど、男本位のセックスばかりだったんですよ。こっちが満足していないのに、勝手にイッちゃって終わり、みたいな。だから、本当に気持ちよくなったことはなかったんですね。今、考えると、同級生とか同じくらいの年の相手ばかりだったからだと思うんですけど。

ああ、若いとしょうがないですよ。

だから、AVに出ると気持ちのいいセックスが出来るんじゃないかっていう期待もあったんですよね。

期待していたAVの撮影、実際にはどうでした?

もう緊張しちゃっていて、全然記憶がないんです。しみけんさんとのハメ撮りが最初だったんですよ。ハメ撮りなんて言葉も知らないから、「はじめまーす」って、みんないなくなっちゃって驚きました(笑)。

まさか二人っきりで撮影するとは、思わなかったんですね。でも、その方が緊張しないんじゃないですか?

もともとしゃべるのが苦手で、初めての男性と二人っきりということで、余計に緊張しちゃいましたね。もう、どうしよう、どうしようって(笑)。でも、しみけんさんは、ちゃんとそんな気持ちを汲み取ってくれて、上手いことリードしてくれて、いつの間にかに終わっていました。

JULIA vol.1

さすがベテラン男優さんですね。ちゃんと感じましたか?

最初は緊張で、それどころじゃなかったですね。フェラなんかも、AVで見てたみたいにジュボジュボって音がでなくて、焦りました。私、口が小さいので、空気が入らなくて音が出にくいんですよ。撮り終わった時に、自分が思っていたようにいかなかったことがショックでした。こんなの簡単に出来るでしょ、なんて思ってたんですよ。

見るとやるのでは大違いだったと。

エッチがすごく大好きで、AV見て研究してるって親友がいるんですよ。その子に相談して、色々アドバイスしてもらったんです。口が小さくて空気を入れられないなら、ツバをためればジュボジュボ音が出るよとか、男優さんの顔が恥ずかしくて見られないなら、目じゃなくて鼻を見たら、とか。

その子は、別にAVの仕事をしているわけではないんですよね。

素人です(笑)。でも自分のセックスのためにAVをたくさん見て研究してるんですよ。そのコに色々教えてもらって、なんとか自信がついたんです。だから、初期のJULIAはそのコの指導だったんです。そのコがいなかったら、仕事を続けれいられなかったかもしれないですね。

JULIAの師匠がいたと(笑)。では本当に気持ちよくなったのは、慣れてきてからですか?

そうですね。カメラも見れて、男優さんの顔も見れるようになってからです。やっぱり余裕がないと本当に気持ちよくはなれないですね。

JULIA vol.2へつづく