羽月希 vol.4Nozomi Hazuki

可愛い顔して何でもOK!ハードプレイをしているときの陶酔した表情のエロさは堪らない羽月希ちゃん。キャリア7年になり、更に増してしまった性欲をコントロールできないそうです。最近の心境を語る新シリーズ第1回目です。

苦しさと快楽は表裏一体なんだと思います

AVはハード系、トークイベントでは周囲を巻き込む暴走酔っ払いエロキャラが定着している希ちゃんです。キャリアは7年を超えました。今回はそんな希ちゃんのプライベートから伺いましょう。

そうですね。最近は性欲が増してます!週3のオナニーペースですし、ムラムラが止まらないって感じでしょうか。

撮影が続いたらそうでもないでしょ?

これがですね、1日ずっと夜までだった場合は違いますけれど、早めに帰れる日もあったりするんです。
そんな日は逆に性欲が増しちゃうんでしょうか、ムラムラを抑えるためにオナニーしちゃいます。だからAVとか関係ないかもしれません。

羽月希 vol.4

そこまで性欲激しかったですか?

AVを初めて3、4年目ぐらいは仕事が連続していたこともあって、すっかり性欲が無くなっていたんです。撮影とかでバイブをいただいても使うことがないぐらいに、家のなかではおとなしかったです。
人間って変わるんですよね(笑)。

最近のお仕事のペースはどんな感じでしょうか。

月に8から10本ぐらいでしょうか?でも本当に性欲が上昇中で我慢できないんです!どうすれば良いですかね?

お酒好きなんだから、飲みに行ってナンパとかはいかがでしょう?

私、昔からお酒の席でのナンパってあり得ないタイプなんですよ。だからそれはないですね。
それならば、家にこもってオナニーしているほうがイイです。それで紋々としたモノをAV撮影にぶつけて発散します。そのうちに、昔、彼氏がいた時間よりもバイブと一緒にいる時間のほうが上回りそうです(笑)。でも、本当は満たされたい派で、挿入を楽しむとかイクのを楽しむよりも、女として満たされるのがイイんですけど……。

恋愛お悩み相談室みたいな展開になったので、ちょっと変えましょう。
希ちゃんといえばアナルプレイの大家であり、啓蒙家というイメージがありますけど……。

そうですよね……。でもそれって自分で望んでいたわけじゃなくて、最初のころに、「アナルプレイやれる?」って聞かれたときに「やれます」って答えちゃったからスタートしていることなんです。

そんな受け身姿勢でアナルプレイってできるんですか!

う~ん。できちゃった(笑)。元々から拡張とかの作業をあまり必要がないタイプなんです。だから、ヘンに力むこともないし。そういえば思い出したんですが、AV女優をやる前に、アナルスティックを持っていたんですよ。使った覚えはないのですが、興味はあったんでしょうかね?

羽月希 vol.4

逆に聞かれても困ります(笑)。ぶっちゃけ話を聞きますが、前日のご飯ってどうするんですか?

普段通りですよ。あぁ出ちゃったらどうしようみたいな質問ですか(笑)。そういうことになったことはありませんが、なったらなったで仕方がないかなって。人間ですからね。

さすがアナル先生!凄いお言葉をいただきました!

アナル先生ってやめてください(笑)。

ちなみに、アナルとオマ●コの快感の違いっていうのをご教授願えますでしょうか。

ええとですね。オマ●コは、「気持ちいい」っていうのが続く感じで、アナルは、「つらいと快感が交互に襲ってくる」という感じですかね。
イラマとか電マ責めもそうですが、苦しくなって頭がクラクラしてくるんです。アナルを責められている最中も、「もうやめて!」みたいな感情に襲われます。ところがそれを過ぎると、「ああ、もう最高に気持ちいい!」って感じになってくるんです。苦しさと快楽は表裏一体なんだと思います。快感を得るためには、不快も必要ってことじゃないかと。
それとアナルって、実はその周囲が敏感なのであって、それ自体はそんなに神経が細かいわけではないんです。気持ちいいのも、オマ●コに隣接しているから、快感としては脳が勘違いを起こしている可能性もあります。
それと、「私、こんなはしたないことをしている」というような自虐的な快楽も伴いますよね。

アナルプレイってやっぱり奥深いモノがあるんですね。

こういうふうに説明しちゃうと、重くなるからマークスグループの新宿ロフトプラスワンイベントとかでは言わないんですが、実際のところは、ただ気持ちがいいプレイというよりは、苦しんでいる自分に酔うプレイですね。

赤ワインより効きますか?

最近は赤ワインじゃなくて、ビールばかり飲んでいるのでどうでしょうか?

いや希ちゃん、そういうことを聞いているわけじゃなくて(笑)。

ああ、これを書かれると、また「真面目な変態」って言われちゃいますね!

羽月希 vol.4へつづく