羽月希 vol.1Nozomi Hazuki

デビュー4年目にして出演本数350本以上を数える人気企画単体女優、羽月希。親しみやすくあどけない童顔でありながら、妖艶な色気も感じさせてくれる。AVデビューする前は看護婦をやっていた。

中学生の時にいきなりフィストファックを目撃?!

じゃあ、まずAVデビューのきっかけを教えて下さい。

看護婦をやっていたんですけど、仕事が大変になってきて、何か他にできる仕事がないかなと思ったのがきっかけです。

もともとAV女優に興味はあったんですか?

中学生の頃に落ちていたエッチな雑誌とか見て、なんとなく興味はあったんですよね。AVは、やっぱり中学生の頃に友達のお兄ちゃんが隠してたのを借りて見たことがありました。こういう世界もあるんだなぁってびっくりして。ウチは性に対してあけっぴろげじゃなかったから、余計に。

どんなAVだったんですか?

それがいきなり過激な奴を見ちゃったんですよ。フィストファックがあるような。

羽月希

中学生がフィストファックを!

ショックでしたね。でも、自分のそこに入れたことがなかったから、どれくらい広がるのかわからないじゃないですか。だから今ひとつピンと来なかったですね。今なら、痛いんだろうなぁって想像できるけど。

じゃあ、初体験はいつ頃ですか?

19歳です。ちょっと遅めですね。興味がなかったわけじゃないんですけど、なんかタイミングがあわなくて。女子高だったし。

彼氏はいなかったんですか?

いたんですけどBまででしたね。うちでやってたらお母さんが来ちゃったとか(笑)。そういう感じにはなってたから、お母さんが来なかったらやってたと思いますけど。何度かチャンスはあったんですけど、その一歩が中々踏み出せなかったんですよ。AVのお仕事始めるまで、あんまり経験もなかったですね。

そんな女の子が、どうしてAV女優になろうと思ったんですか?

看護婦の仕事が嫌になってたのと、変身願望があったことですね。おしゃれが得意じゃなかったから、そういう仕事をすれば、メイクとかで可愛い女の子にしてもらえるんじゃないかなって。人見知りだったから、自分を変えてみたいっていう気分もありました。あと、セックス上手な男の人と、エッチしてみたかった(笑)。

AV女優になることにハードルはありませんでしたか?

プロダクションのホームページを見たら、顔バレしない仕事もあるって書いてあったから、バレないならいいかなって思って。でもやっぱり勇気がなかなか出なくて、検索してホームページを出しては消し、出しては消しっていうのを何回も繰り返しましたね。ある日、思い切って電話できました。

バレないとしても、知らない男の人といきなりセックスをする仕事じゃないですか。そこに抵抗はなかったんですか?

あまりなかったかな。病院で働いていたことも関係あるかもしれないですね。オムツ交換とか摘便とか下の世話もするし、人が死ぬところも見てきたし、仕事としてすべて割り切れる頭が出来ちゃってたのかもしれないですね。

(羽月希vol.2へ続く)