知花メイサ vol.2Meisa Chibana

極上ボディと激しいセックスで魅せる知花メイサ。そんな彼女が理想のセックスだと考えているのは? 日本人離れしたダイナミックな性意識を告白するインタビュー第二回。

セックスはスポーツだと思っています。

ヤリマンだと思われてたということですが、実際にはそうではないんですよね。

人数は少ないんですよ。気持ちのいいセックスしたいけど、相性がいい相手と出会える確率は少ない。だったら、相手を自分の好きなように育てようって考えて。

それ、10代の女の子の発想じゃないですよね……。

育てたら、ちゃんと自分が気持ちいいようにしてくれるようになったんですよね。人材を育てるのって大事だなって。でも20歳くらいの時に42歳の人とつきあったんですけど、その人はすごくよかったんです。育てなくても相性があう人っているんだなって思いました。奥さんも子供もいる人だって後でわかって別れたんですけど。

相手がいる時は、どれくらいのペースでしていたんですか?

やらない日はないんじゃないかというくらいですね。男のやりたい時と、女のやりたい時とズレるじゃないですか。最初は我慢して男の方に合わせてたんですけど、なんかこれフェアじゃないなと思ってからは、自分がやりたくなったら、もうやっちゃうようにしました。

知花メイサ

女性が自分から言うのは恥ずかしいという人も多いですが?

全然ないです。むしろドSなので、相手が嫌がってた方がいいんです。こんなところで、とか今はちょっとやめようよって嫌がっているところを、無理矢理ちんこ出して、入れちゃうってのが好きなんです。やりたくないのに、結果的にやっちゃって、出してしまった情けない自分、みたいに思わせたい。

それ、男の発想ですよね。いやだっていっても、身体は正直だぜ、みたいな。

私、どうも発想が男みたいなんです。

セックス自体は好きなんですよね。

セックスが好きというか、スポーツが好きなんです。私の中ではセックスはスポーツとか筋トレみたいな感じで。騎乗位とか、すごくパンプアップしてるみたいで……。

それなら普通にジムに行けばいいんじゃないかという気もしますが。

美容のためということもあるんですよ。セックスするとホルモンのせいか、肌がすごく綺麗になりますから。

セックスで綺麗になる!って女性誌の特集みたいですね。それは実感としてあるわけですか。

ありますね。何しろよく眠れます(笑)。撮影の時、私は200%の力を出し切るんですよ。だから次の日は全身筋肉痛が襲ってくるんです。それが最高ですね。

知花メイサ

筋肉痛が最高なんですか?

もう頑張ったなって感じです。筋肉痛が足りないと、今回の作品ダメだったかもしれないって思っちゃいます。

セックスでちゃんと気持ちよくなってるんですか?

なってますよ。快感を得られながら鍛えられるのって最高じゃないですか。

セックスの行為の中で一番好きなのは?

挿入です。はっきりいって前戯はそんなに好きじゃないんです。モタモタしてないで、早く入れてくれっていう感じです。キスとかして前戯にいっぱい時間かける人もいますけど、イライラしちゃう。

本当に、感覚が男っぽいですね。

そうみたいです。とにかく無我夢中にガンガンやって、疲れたら寝るっていうのが好きなんですよ。

(知花メイサvol.3へつづく)