知花メイサ vol.1Meisa Chibana

長身、美脚、Gカップ美乳と文句無しのパーフェクトボディを引き下げて昨年デビューした知花メイサ。そんな彼女の性の目覚めとなったのは?連続インタビュー第一回。

初体験の相手は、油性マジックペンです?!

性に目覚めたのはいつ頃ですか?

小学校の頃にお母さんが持ってた「ジャングルの王者ターちゃん」(徳弘正也)っていうマンガを読んだことかなぁ。

確かにあのマンガは下ネタが多かったですからね。

おっぱいとかいっぱい出てくるじゃないですか。お母さんがマンガが好きでいっぱい持ってて、その中にエロいのも多かったんですね。それを勝手に読んでました。それから、道端に落ちてるエロ本にも興味を持つようになったんです。

どんなエロ本があったんですか?

やっぱりマンガなんです。だから今でもオナニーのネタは二次元なんですよ。女の子同士のとか好きです。

へぇ、ちょっと意外ですね。当時はどんなマンガが気に入ってましたか?

すごい巨乳のメガネっ娘と、地味な男の子がカラオケに行くんですよ。そうしたら女の子のメガネが落っこっちゃって、探してる時に谷間がめっちゃ強調されるんです。それで男の子が興奮しちゃって、ズボンを脱いで女の子の目の前に自分の勃起したイチモツを持っていくんです。『マイク、ここにあるよ』って。女の子はそれを握って歌い出してって話なんですよ。

知花メイサ

それは、いかにもエロマンガですね(笑)。

すごくそのマンガが印象的で、自分もカラオケのマイクでやられてみたいって思いましたね。でも私、メガネかけてないからなって、目が悪くないのにメガネかけてみたり。

そんなことに憧れなくても……。

でも男の人のちんちんよりも、女の子の身体の方に興味がありましたね。だから、自分の身体はよくいじってました。こんな風になっているんだって確認して。それでオナニーを覚えるわけです。身近のありとあらゆるものを使って。

いったいどんな物を使ったんですか?

筆記用具とか片っ端から入れてました(笑)。初体験いつですかって、聞かれて17歳だって答えてるんですけど、本当の私の処女喪失の相手はマッキーですよ、油性マジックの。だから実際の初体験の時は痛くもなかったし、血も出ませんでした。

え、あれは結構太いですよね。

最初は細いボールペンから入れて、少しづつ太くしていったんです。

それは気持ちよかったんですか?

好奇心の方が強かったと思います。その頃は生理にも憧れてたんですよ。なんか大人のエロいイメージがあって。それで赤い絵の具を家に撒き散らして、お母さんに生理来た、生理来たって。めっちゃ怒られましたけどね(笑)。

では、17歳の実際の初体験の話を聞かせて下さい。

私、中学校に入った頃から、すごいヤリマンだって噂されたんですよ。地毛が茶色いし、気が強いから、先輩にも睨まれて、そんな風に見られてたんです。後輩から、学校中の男とやったって本当ですか? なんて聞かれたりして。しかも無理矢理、私が男を押し倒したみたいな話になってたりして。

知花メイサ

それはひどいですね。

セックスしてみたいという気持ちはあったんですけど、同世代には全く興味がなくて、大人の人とやりたいと思ってたんです。でも、知り合うきっかけなんて無いじゃないですか。だから、全然そういうことはなくて。

実際には17歳まで処女だったと。

でも周りの子は、私が経験豊富だと思ってて、相談してくることが多かったんですよ。しょうがないから、適当にエロ本の知識で答えて(笑)。そういう時は、ああすればいいよとか言って。

初めての相手は彼氏だったんですか?

いちおうそうなのかな。向こうから言われて、なんとなく付き合ったんです。同級生で、別に好きじゃないけれど、もう早くしないと乗り遅れちゃうって感じで。

身体だけが目的、みたいな(笑)。彼は童貞だったんですか。

そうです。「恥ずかしいけど、おれ初めてだからお前に頼ることになるかもしれないけど」とか言ってました。じゃあ、まかせとけよ、みたいに。私も初めてなのに。

それでちゃんと出来たんですか?

負けず嫌いなので、知識を総動員して頑張りました。血も出なかったから、向こうはずっとヤリマンだったと思ってるんじゃないですか?

今でも初体験同士だって気づかないままだろうと。初体験の感想は?

痛くもないし、気持ちよくもない。若い男だとダメだなって思いましたね。マンガとかだと、もっと激しくて気持ちよさそうじゃないですか。でも、マグロでそっちがやってくれみたいに、全然動かなくて。でも、まぁ、とりあえず出来たからいいやって、それで自然消滅ですね。

(知花メイサvol.2へつづく)