あやね遥菜 vol.1Haruna Ayane

動画配信限定メーカー、D Collectionの専属女優として昨年デビューしたあやね遥菜。明るい笑顔とや柔らかなEカップが魅力のフレッシュな美少女だ。その素顔はとても個性的で、バイタリティに溢れた女の子だった。

エッチ度数を聞かれたら、120って答えます

現役の学生さんなんですよね。

はい。撮影の翌日にもちゃんと登校してますよ。ソープ物を撮った翌日とか、筋肉痛になりながら(笑)。

それは偉い。でも、ソープ物って、そんなに大変なんですか?

あのマットプレイってあるじゃないですか。あれは色んな動きをしなくちゃいけないから、普段使わない筋肉を使ったりして、身体が痛くなるんですよ。でも、ちゃんと次の日は5時に起きて、学校行ったんですよ。

でも、このお仕事自体楽しんでいるみたいですね。

色んなことが出来るのは楽しいですね。好奇心旺盛なタイプなんですよ。なんでもカモン、みたいな。

あやね遥菜

プライベートでも、色々試しちゃう方ですか?

プライベートでは普通かな。でも、エッチは好きなんですよ。エッチ度数はどれくらいですかって聞かれたら120くらいって答えます。

じゃあ、初体験も早かった?

そうでもないです。18歳の時ですから、普通かな。家が厳しかったこともあって、男性に興味を持つのも遅かったんですよ。

ちょっと意外ですね。

実はそれまで二次元の方に行ってたんです(笑)。オタクですよ。「銀魂」とか「テニスの王子様」とか大好きで。

BLとかエッチな方向に行かなかったんですか?

そういうのは全然なかったですね。ただ、かっこいいってだけで。それで「テニプリ」(テニスの王子様)のCDを買ったつもりが、「テニミュ」(テニスの王子様のミュージカル)のCDだったことがあって、そこから出演している俳優さんにハマったんですよ。2次元から2.5次元に(笑)。でも、好きな俳優さんが、雑誌のインタビューで好きなタイプの女性を「モデル体型な人」って答えてるのを見て、急に冷めちゃって。ああ、これは無いなって。それで3次元に戻ってきて(笑)、周りの男性に興味を持つようになりました。

それで彼氏が出来て、初体験?

最初につきあった人は、全然そういうのに興味がないっていうか、二人ともウブで手をつなぐのが精一杯って感じでしたね。彼が留学することになって、そのまま別れました。初体験は次の彼氏とです。

あやね遥菜

どんな人だったんですか?

それがただのヤリチンなんですよ。ポルトガルとスペインのハーフの外人だったんですけど、エイプリルフールに告白されて。ウソなんじゃないかって思いますよね(笑)。一緒にカラオケボックスに行って、そこでやられちゃったんです。

え、カラオケボックスで最後まで?

というか、最後だけ、みたいな(笑)。とにかく痛かったですね。こんなことするのってびっくりしました。

じゃあ、初体験はあまりいい思い出ではないんですね。

そうですね。その人とは一ヶ月くらいつきあったんですけど、結局ただやりたいだけの人だったので、もう無理でした。

じゃあ、セックスが気持ちいいものだと知ったのは?

その次の人でした。ド変態だったんですよ。

え、どんなことをさせられたんですか?

AVを見せられて、こういうことをやってみたいって。バックが好きだったり、初めて騎乗位をがんばったり……。

それ、別に変態じゃないですよ。

でも身体の相性もよかったみたいです。チンコの反り方がいいんですよ。ちょっと上向きで、気持ちいいところに当たるんです。だからバックが気持ちよかったですね。

(あやね遥菜vol.2へつづく)