天衣萌香 vol.1Moka Amai

副職AV女優デビューの天衣萌香(あまい・もか)ちゃん。バーテンダーとしての実力はもちろん、AV女優になった理由など、萌香ちゃんの魅力をたっぷり掘り下げたインタビュー!第1回。

エロマンガを見た後に、パンツが濡れているのが親にバレたらどうしようってビクビクでした(笑)

実際の職業は「バーテンダー」の萌香ちゃん。見た目はバーテンダーというよりもメイドさんみたいな可愛らしさですね!

いやあ、そんなそんな。ありがとうございます。

バーテンというとシェイカーを振ったり、丸氷とか作れたりするの?

はい。できますよ。あれは氷を四角にカットしてから、氷が溶けていくのを利用して回しながら削ることで丸くするんです。

さすがです!やっぱりお酒は好きなの?

お酒ですか……匂いは大好きなんですけど。弱いんですよね。ちょっと飲むだけで酔っ払っちゃう(笑)。

天衣萌香 vol.1

バーテンダーさんって新しいカクテルとか作って試飲とかしないの?

そうなんですよ。試飲ができないんです(笑)。家でやったら酔っ払って、味どころか、なにも分からなくなったってことがありましたね(笑)

お酒の飲めないバーテンダーさんということが発覚したところで(笑)、なぜAVに出ようと思ったのかを教えてください。

まずは「気持ちのいいSEXをしてみたい」ということです。
プライベートで「これがSEXの気持ちよさなんだ!」みたいなことにならなかったんです。1回目はいいけど、2度3度としているうちに、徐々に気持ちのよさが下がっていくみたいな感じがしてました。
それで、AVを見てると女優さんたちが気持ちよさそうで、素敵な顔をしてるじゃないですか? 「私もあんなふうになってみたいな」って思って、自分から応募しちゃいました。

しかも職業まで出してのデビューなんて凄いですよね。バレちゃうとかリスクが高くなるって考えませんでした?

バレちゃうときって何があってもバレると思うんです。バーテンダーという部分を隠したとしても、同じじゃないですか。それならば全部出しちゃっても同じだなって思って。
それよりもエッチへの興味のほうが上でしたね。

それでは初めての撮影について語ってもらいましょうか。前日の夜からです。ちゃんと寝れました?

眠れなかったですね〜。ドキドキしちゃって。

やっぱり「どんなことになっちゃうのかな」って不安要素が大きかった?

それもありましたけど、「どんなに気持ちいいことになるのかなぁ」というワクワクも大きくて。半々でしたね。そしたら朝になってました。
それでお風呂に入って、いつもよりも念入りに体を洗って、集合場所にでかけたんですけど、ちょっとだけ恥ずかしいことがありまして……。

撮影前に恥ずかしいことってなんでしょう?

すっぴんで外出しなくちゃいけないってことです(笑)。マスクは必須でした。恥ずかしくて恥ずかしくて!

でもすっぴんもメイクもそんなに変わらなさそうだけど。

自分的には「顔を見ないで!」って感じでしたよ。撮影したのが寒い時季で本当によかったです(笑)。

デビュー作品の「本職、バーテンダー 天衣萌香 AVデビュー」ではバーテンダーの格好をしているけれど、あれは自前ですか?

あれはSODさんに用意してもらいました。やっぱり自前はちょっと恥ずかしいし、あと本業に差し支える可能性がAVってあるじゃないですか。

自分の愛液で汚れちゃうとか?

そこは自分のじゃなくてもいいですよね? 他にもいろいろありますよね(笑)。でもそういうことです。

自分が熱望していた男優さんのプレイはいかがでしたか?

いやあもう、激しいって思いました。テクニックが違いましたね。チューから気持ちいいし体の動きが違う。

これまで経験した男たちとは比べものにならない?

そうですね(笑)。これを読んで傷つくと悪いなぁと思いますけれど、全然違ってました。
「そりゃあ女優さんがあんなにいい表情をするわけだなぁ」って実感しました。

さっきから「AV女優さん」の話が出るけど、萌香ちゃんってAVユーザーだったの?

はい。私、綺麗だったり可愛いコがエッチになるのが大好きで単体系を見てました。

ちなみに好きな女優さんっていますか?

紗倉まなさんです。彼女って本当に可愛いですよね!

同じSOD仲間だしお会いした?

それが会ったことないんですよ。『SODプレミアムナイト」ってありましたよね。あのときにお見かけしたんですが、後ろ姿しか見れてないんです。残念です。

そこまで好きならば声をかければよかったのに!

いやぁ自分からは絶対に無理です……「あぁまなてぃ(※紗倉まなの愛称)がいる」って感じでした。

そんなAVユーザーでまなてぃファンの萌香ちゃんですが、最初にエロいものに目覚めたのはいつぐらいでなんでしょうか?

高校生ぐらいのときに、エッチなマンガをネットとかで見るようになったときですね。

それは女性が見るタイプ?男性が見るタイプ?

男性が見るアニメチックな可愛い系のタイプのを見てました。アニメ好きなので。

なんか中学生ぐらいで通りそうなパターンですけど?

その前は恥ずかしくてダメだったんです。「見たいなぁ」とは思ってましたけど。

その系統って、「あふぅ」とか女のコが言いながらヤラレちゃうパターンですよね。それを見て……ムラムラした?

ムラムラしましたね(笑)。

ひとりエッチはそれまでしたことは?

なかったです。それも恥ずかしくてできなかったんです。
それで、決心してエロマンガ見ていると、アソコがムズムズしてきて、トイレに行きたくなったんですよ。おしっこにしてはヘンなタイミングだなって思いながら、パンツを下ろしたら……濡れてました(照)。

どこが?

言えません!恥ずかしくて……アソコです(照)。
それからは見てると我慢できなくて、手で弄るようになってましたね。

道具には走らなかったの?

買えませんよ、恥ずかしいじゃないですか!ひたすら指でしたね。

道具というのはローターとか電マのことじゃなくて、家庭にある道具のことですね。

えええ!そんなのさらに思いつきませんよ!パンツが濡れちゃっているのが親にバレたらどうしようってビクビクしていたぐらいだし(笑)。

かなりの奥手さんだったわけですね(笑)。
でもAVではまなてぃが好きというのもそうだし、可愛い系がエッチなことされちゃう系が好きというのは変わらないんだ。

それで気持ちよさそうな顔になっているのが、ゾクゾクしちゃうんです。

自分もヤラレちゃうことを想像してたでしょ?

そうですね(笑)。だからAVに応募したし。やっぱり私ってMなんですかね(笑)

天衣萌香 vol.2へつづく

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