阿部乃みく vol.1Miku Abeno

去年の秋にデビューしたショートカットが眩しい阿部乃みく。JKものから企画ものまで幅広い作品に出演している彼女は非常に快活で礼儀正しい女の子、しかし話を進めて行くうちに意外な性癖が明らかになった。

ザーメンは昔から飲んでいました。

みくちゃん、デビューしたのは去年?

はい、そうです!撮影を始めたのは7月で作品がリリースされたのが10月くらいですね。

お仕事は慣れましたか?

楽しいです!毎日違う場所で違うことして、色んな刺激や情報をもらえるので現場が長時間になっても全く苦ではないですね。

素晴らしいお答え。これまで撮影して印象深かった現場は?

えっと、2つあるんですけどいいですか?

阿部乃みく

どうぞどうぞ。

ひとつはムーディーズさんの「国民的アイドルM-girls 誘惑大乱交 4時間SPECIAL」という作品ですね。これはまだこのお仕事を初めてすぐにくらいに撮影したものなんです。実際に現場に行ったら憧れの女優さんがイッパイいて…。ともちんさん(友田彩也香)、ちかっちさん(有村千佳)とか初美沙希さんとか、私からすると大先輩の方々と人生初の乱交をするというものすごく貴重な体験でした。

ちかっちさん、ともちんさん…なんだか新鮮な響き(笑)。もう一つは?

これまたムーディーズさんなんですけど、「ものすごい舌上発射ごっくん」です。これは撮影する前からものすごく楽しみだったんです。私、元々プライベートでもゴックンは普通にしていたので。

ゴックンの現場を楽しみにするって珍しいですね~。

メイクさんにも「この現場で元気なの凄いね」って言われました(笑)。撮影中もテンション上がって、途中で気持悪くなっても全然気にならなかったし、次の日もケロっとして別の現場に行きましたね。

ゴックンの醍醐味って何ですか?

そうですね~(精子は)普通に美味しいなって思うし、人によって味が違うんですよね。無味無臭の人とか、すごい濃くて「苦い!」って思う人、すごい甘い味がする人とか。それを味わうのが楽しかったのでぜひその様子を見て頂きたいですね。

ここまで抵抗がないってすごい。まるでワインのテイスティングをしているような口調ですね。

(ザーメンは)出されたら飲む、という感じですね。プライベートで初エッチしたのが16歳なんですけど、最初のころからずっと飲んでいました。ティッシュに出すよりは飲んだほうが早いかな~って。

阿部乃みく

どんな効率化ですか(笑)。大胆だな~。

「飲んでよ」とお願いされたから、というよりも自然の流れで飲んでいた、という感じですね。あ~こういうの女子力が欠けてるっていうのかな~!

いやいや、そんなことはないでしょ!でもゴックンって、フェラ以外でもしていたの?AV撮影じゃないのに口内発射ってこと!?

発射するときに「中に出さないから口に出していい?」って聞かれて…それで…。

えっと…ちょっと待って(笑)。その二択、全く二択になってない!

この人がちょっと特殊だったのかなあ? 人生で7人目にエッチした人なんですけどこの人とは人生初の経験を色々させてもらいました。初めてラブホに連れて行ってもらったときに、そこで目隠し手錠させられてオモチャを使われたり。しかも人生初の潮まで吹かされてエロの世界を一気に知りましたね。

まるでAVのワンコーナーじゃないですか。どこで知り合ったの?

当時、私が18歳で10個上の人だったんですけど、その人とはネットの掲示板でしたね。「ドライブとゴハン一緒に行ってくれる人いませんか?」って書き込んで、そこで意気投合したんです。最初からエッチ目的なものは断っていて、その人とは最初水族館に行ったり、お友達感覚だったんですよね。

へえ~掲示板で知り合った人がまさかのテクニシャンだったとは。

でも私、付き合ったら超ベタベタで超かまってチャンになるかも!(笑) 相手が一人暮らしだったら毎日、そこに遊びに行って、料理して、自分から「構って~構って~」ってオネダリしちゃう。で、構ってくれないと噛んじゃったり。だからエッチも刺激的なのも好きだけど、いざ付き合ったら、チュ~から始まるイチャイチャでラブラブなのがいいですね。なのでAV始めたばかりに出演したSILK LABOさんの撮影(「Face to Face 3rd season」)は、ある意味理想的なものでしたね~。はあ~!

(阿倍乃みく vol.2へつづく)